# 高千穂交易（2676） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240731559584
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、契約数の増加や大型保守契約の獲得、メカトロニクス商品の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス＆サポートではMSPサービスやクラウド型ネットワーク製品の契約数が増加し、大型保守契約を獲得した。メカトロニクス商品類の販売も好調に推移した。経常利益については外貨建取引の為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6421,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- １株当たり当期純利益: 50.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.7%","前期末":"73.3%"}
- 総資産: {"value":21983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外会社の記載なし。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,171,800株
- 期末自己株式数: 1,082,132株
- 業績の増減要因: クラウドサービス＆サポートのMSPサービスやクラウド型ネットワーク製品の契約数の増加、大型保守契約の獲得、メカトロニクス商品類の販売好調により売上高が増加。営業利益はこれらに加え販売費及び一般管理費の減少により増加。経常利益は外貨建取引の為替差益を計上したことなどにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「6,421百万円」、通期予想は「26,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上高は「6,421百万円」、営業利益は「464百万円」、通期予想は売上高「26,900百万円」、営業利益「2,050百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.6％増」、営業利益「前年同期比47.5％増」、経常利益「前年同期比10.0％増」、四半期純利益「前年同期比16.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,421百万円（5.6％）」、営業利益は「464百万円（47.5％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「464百万円」、経常利益「631百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「458百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,050百万円」「対前期増減率39.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「158.00円」、2025年3月期予想は「160.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「減損損失」の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウドサービス＆サポートは売上高「前年同期比43.9％増」、営業利益「120.0％増」。システムは売上高「1.1％減」、営業利益「△88百万円」。デバイスは売上高「2.7％増」、営業利益「9.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期74.7％」「2024年3月期73.3％」で、「前連結会計年度末から1.4ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MSPサービスやクラウド型ネットワーク製品の契約数の増加や大型保守契約を獲得したこと」「メカトロニクス商品類の販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数の増加」「大型保守契約を獲得」「販売が好調に推移」と記載されているが、これらの要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「MSPサービスの拡大」「保守サービスの拡大」「販売強化」「拡販」「大型保守契約を獲得」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」とされ、売上高「6,421百万円」、営業利益「464百万円」、通期営業利益予想「2,050百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米での高い金利水準の継続」「中国経済の先行き懸念」「資材価格の高騰」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「クラウド型ネットワーク製品の実績を…『システムセグメント』から『クラウドサービス＆サポートセグメント』への集計に変更」「前年同期比較につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約数の増加」と記載されているが、契約数そのものの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を見据え」と記載されているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
