# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、コイル専業メーカーのサガミエレク社製品を販売開始～パワー半導体と複合販売し、電源製品向けソリューションの提案を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240710546626
種別: その他開示
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、サガミエレクのコイル製品の販売を開始する。既に扱っているパワー半導体と組み合わせ、電源製品向けの提案を強化し、2026年度に売上高1億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

パワー半導体とサガミエレク製品を組み合わせて販売することで、電源製品向けソリューションの提案を強化するため。サガミエレク製品について、車載販売実績に基づく品質、カスタム対応、中国・インドネシアの2か所での生産を優位性として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インダクタ（高周波用インダクタ・パワーインダクタ・D級アンプ用インダクタ）、トランス、アンテナ、パワー半導体
- 相手先: サガミエレク株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：橋本哲平、設立70年余りのコイル専業メーカー。車載向けを中心に、情報通信向け、AV機器向け等の製品を世界中へ提供。
- 当社との関係: 高千穂交易がサガミエレク製品の販売を開始する取引関係。高千穂交易は既にパワー半導体を取り扱っており、両製品を複合販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月10日（販売開始、実績）
- 適用分野: 電源製品向け、アミューズメント市場、産機市場、車載向け、情報通信向け、AV機器向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国、インドネシア（サガミエレク製品の生産拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 車載販売実績（具体的な数量・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年度に売上高1億円を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 7 月 10 日」「サガミエレク社製品を販売開始」「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 10 日」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、サガミエレクのパワーインダクタなどの製品を取り扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 7 月 10 日」「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始することを発表します」「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サガミエレク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コイル専業メーカーであるサガミエレク株式会社」「サガミエレク社製品を販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：橋本哲平」「設立70年余りのコイル専業メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「市場として「アミューズメントや産機等」が示されているが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サガミエレク株式会社について（Web サイト：https://www.sagami-elec.co.jp/jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026 年度に売上高 1 億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サガミエレク社製品を販売開始」「複合販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アミューズメントや産機等の市場に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、サガミエレクのパワーインダクタなどの製品を取り扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コイル専業メーカーであるサガミエレク株式会社」「サガミエレク社製品を販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」「当社は…販売開始することを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優位性があります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・インドネシアの２か所で生産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「車載販売実績に基づく品質の高さ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「品質の高さ」「カスタム対応が可能」「中国・インドネシアの２か所で生産している点などの優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インダクタ（高周波用インダクタ・パワーインダクタ・D 級アンプ用インダクタ）、トランス、アンテナ」「製品ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質の高さ」「高信頼、高品質」「電源製品向けソリューションの提案を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
