# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、セルフレジ向け防犯タグを提供するrapitag社とアジア初の販売代理店契約を締結～人手不足に悩む小売業のセルフレジ導入と運営を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240624534781
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、ドイツのrapitag GmbHと、セルフレジ向け防犯タグ「rapitag」の販売代理店契約をアジアで初めて締結し、国内小売業向けに販売を始める。2026年度に売上高1億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

人手不足に悩む小売業のセルフレジ導入・運営を支援するため。セルフレジでの商品スキャン漏れなどの不正利用や、有人レジで必要だった防犯タグ取り外し作業への対策としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セルフレジ向け防犯タグ「rapitag」
- 相手先: rapitag GmbH
- 相手先の概要: ドイツ・ミュンヘン所在、2017年設立、代表者はTobias Bahnemann CEO。小売業向け盗難防止IoTセンサーを開発・提供。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月24日（発表日。契約締結日の別記載はnot_disclosed）
- 提供開始日: 販売開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 小売業、セルフレジ、モバイル決済、既存レジ
- 受賞名・認証名: Top 30 Innovators in On-Shelf Availability
- 授与・認証機関: ECR Retail Loss（ベルギー）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度に売上高1億円を目指す
- 出典: 2023年スーパーマーケット年次統計調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「rapitag 社とアジアで初めて販売代理店契約を締結」「当社は rapitag を…販売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取り扱いを開始しました」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…販売代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年6月24日」「販売代理店契約を締結したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結」「取り扱いを開始しました」「販売し、2026年度に売上高1億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「rapitag GmbH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「rapitag社の提供する…防犯タグ」「当社はrapitagを…販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 ドイツ ミュンヘン」「設立 2017」「代表者 Tobias Bahnemann CEO」「事業内容 小売業向け盗難防止IoTセンサーの開発・提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小売業に向けて販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2026年度に売上高1億円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度に売上高1億円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「rapitag GmbH」「2023年スーパーマーケット年次統計調査」「ECR Retail Loss」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度に売上高1億円を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「販売し、2026年度に売上高1億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年度に売上高1億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社は rapitag を…販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セルフレジ・モバイル決済の導入を検討、もしくは導入中の小売業に向けて販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このような中、当社は…『rapitag』の取り扱いを開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「rapitag社の提供する…防犯タグ」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジアで初めて販売代理店契約」「ECR Retail Loss…『Top 30 Innovators in On-Shelf Availability』にランクイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「rapitag GmbH」「アジアで初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…有人レジでスタッフが外す作業」「お客さま自身で解除できるため、店舗スタッフのサポートが不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防犯タグ『rapitag』」「解除用アンテナ（デタッチャーユニット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のソリューションが高く評価されています」」）
