# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、シングルサインオン（SSO）ソリューションOneLoginの販売を開始～中堅・中小企業のサイバーセキュリティ対策と業務効率化を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240620532599
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、シングルサインオン（SSO）製品「OneLogin」の販売を開始する。主に中堅・中小企業向けに、認証セキュリティの強化とID管理業務の効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの利用拡大によりID・パスワード管理の重要性が高まっていること、サイバー攻撃やID・パスワードに関する問い合わせが増えていることを背景に、顧客のセキュリティ強化と業務効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OneLogin（シングルサインオン（SSO）ソリューション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がOneLoginを販売する取扱・販売関係。製品提供元との関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SSOプラン、Advancedプラン、Professionalプランの3プラン。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月20日（販売開始を発表。開始日としての明記はnot_disclosed）
- 適用分野: 中堅・中小企業のサイバーセキュリティ対策、SaaS・クラウドサービスのID管理、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「OneLogin の販売を開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024 年 6 月 20 日」／「販売を開始することを発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…OneLogin の取り扱いを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売し」「10,000 ユーザーの獲得を目指します」／「拡充していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に SSO を導入していない中堅・中小企業に向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026 年度に 10,000 ユーザーの獲得を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「獲得を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…10,000 ユーザーの獲得を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年度に 10,000 ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026 年度に 10,000 ユーザーの獲得を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OneLogin の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に…中堅・中小企業に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「OneLogin の取り扱いを開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社は…OneLogin を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シングルサインオン(SSO)ソリューション『OneLogin』」／「OneLogin AD Connector（ADC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一連の流れを完全自動化」／「機能を限定したコスト重視」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責に関する記載なし」）
