# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、Guerrilla RF Incと販売代理店契約を締結～通信機器向けのラインナップを広げ、製品の高付加価値化を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240530514438
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、Guerrilla RF Incと販売代理店契約を結び、同社のMMICなどのRF製品の販売を始める。通信インフラ機器やCATV、車載GNSS向けの製品ラインナップを広げ、2025年度に売上高1億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

広帯域対応のMMICを製品ラインナップに加え、通信ソリューションの提案の幅を広げるとともに、顧客製品の高付加価値化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RF製品（LNA、ゲインブロック、パワーアンプ、ディテクター、RFスイッチ等）、MMIC（モノリシック・マイクロ波集積回路）
- 相手先: Guerrilla RF Inc
- 相手先の概要: 米国ノースカロライナ州グリーンズボロ所在。2013年設立。代表者はRYAN PRATT CEO。ワイヤレスインフラストラクチャ市場向けに高性能MMICを開発・提供。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。当社がゲリラRF社製品を販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月30日以前（締結済みと記載。具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2024年5月30日（販売を開始すると発表。実際の開始日か予定日かはnot_disclosed）
- 適用分野: 通信インフラ機器、CATV、車載GNSS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年度に売上高1億円を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ゲリラ RF 社と販売代理店契約を締結し、同社製品の販売を開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「同社製品の販売を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の代理店契約の締結によって」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「同社製品の販売を開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「販売し、2025年度に売上高1億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Guerrilla RF Inc」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社製品の販売を開始」「ゲリラRF社製品を販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：米国ノースカロライナ州グリーンズボロ」「設立：2013年」「代表者：RYAN PRATT CEO」「事業内容：…高性能MMICを開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Guerrilla RF Inc（以下『ゲリラRF社』）と販売代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「通信インフラ機器・CATV・車載GNSSなどに向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2025年度に売上高１億円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度に売上高１億円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ゲリラRF社について（Webサイト：https://www.guerrilla-rf.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度に売上高１億円を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2025年度に売上高１億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2025年度に売上高１億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社製品の販売を開始」「ゲリラRF社製品を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「通信インフラ機器を含む産業機器市場」「製品ラインナップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社の製品ラインナップに、広帯域に対応したMMICが新しく加わります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「販売代理店契約」「ゲリラRF社製品を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は、Guerrilla RF Incと販売代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地：米国ノースカロライナ州グリーンズボロ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始方針と対象分野の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「低ノイズで広帯域、高リニアリティの優れた製品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RF製品（LNA、ゲインブロック、パワーアンプ、ディテクター、RFスイッチ等）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低ノイズで広帯域、高リニアリティの優れた製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2025年度に売上高１億円を目指します」」）
