# 高千穂交易（2676） 一般財団法人高千穂交易奨学財団の社会貢献活動支援を目的とした第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240517500637
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

一般財団法人高千穂交易奨学財団を支援するため、当社が保有する自己株式20万株を同財団に1株1円で処分することを決議した。実施には2024年6月26日開催予定の株主総会での有利発行に関する特別決議が必要となる。

## 会社が挙げた理由

本財団の財務基盤を強化し、奨学金事業などの社会貢献活動を継続・安定化するため。会社は、同活動が企業理念の実現、ESG・サステナビリティおよび中長期的な企業価値向上に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 200,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1円
- 発行価額の総額: 200,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 200,000円、差引手取概算額 200,000円
- 発行諸費用の概算額: 0円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年8月（予定）
- 割当予定先: {"名称":"一般財団法人高千穂交易奨学財団","株数":"200,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 当社株式を基本財産として長期保有する予定。処分期日より2年以内に全部または一部を譲渡した場合、譲渡内容を当社へ報告し、当社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 1.97%（発行済株式総数10,171,800株に対して）、2.19%（総議決権数91,316個に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,171,800株","revised_forecast":"10,171,800株","change":"0株","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本財団の活動原資を拠出する目的であり、1株につき1円という処分価額は合理的と説明。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有価証券上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは、希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため不要。ただし、本件の実施には株主総会での有利発行に係る特別決議が必要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 今後の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると認識しております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分株式数　普通株式 200,000 株」「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「処分を行うことを決議しましたのでお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「本自己株式処分後の当社保有の自己株式は824千株」および発行済株式総数10,171,800株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化…1.97%…小規模」「株主の皆様に対する中長期的なメリットが、希薄化による短期的なデメリットを上回る」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数 10,171,800 株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」に2021年8月24日および2023年3月27日の処分を記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「本財団の財務基盤強化および社会貢献活動に寄与するべく」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 200,000円」「差引手取概算額 200,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「本スキームの実施に必要な諸費用への充当を予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「一般財団法人高千穂交易奨学財団」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「これらの活動は当社の中長期的な企業価値向上にも資するものと考え、本財団を処分先とすることが妥当」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分先　一般財団法人高千穂交易奨学財団」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「支払総額以上の現金を保有していることを確認」「反社会的勢力等とは一切関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本財団の社会貢献活動を支援する目的」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価格　1株につき1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「当社株式を基本財産として長期保有する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本財団の活動原資の拠出のために実施」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年6月26日開催予定の第73回定時株主総会において有利発行に係る特別決議を経ることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今後の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると認識」」）
