# 高千穂交易（2676） テリロジーホールディングスとのOTセキュリティおよび産業系ソリューション領域の市場開拓に関する業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240509586551
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、テリロジーホールディングスおよびテリロジーと、OTセキュリティを中心とした産業系ソリューションの取引拡大や新規事業開発に取り組む業務提携契約を締結した。2024年4月から共同で市場開拓を始めている。

## 会社が挙げた理由

製造業や社会インフラなどでサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっているため。高千穂交易の顧客基盤・サービス対応力と、テリロジーグループのOT/IoTセキュリティに関する技術力・知見を組み合わせ、顧客へのサービス提供と新規事業開発を強化する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社テリロジーホールディングス、株式会社テリロジー
- 提携先の事業内容: ネットワークとセキュリティ関連、ソリューションサービス関連を中心に展開するテクノロジー企業グループ。株式会社テリロジーは、セキュリティ、ネットワーク、モニタリング、ソリューションサービスを中核とし、ハードウェアからソフトウェア、サービスまで幅広い製品を取り扱う。
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: テリロジーホールディングスの持つOT/IoTセキュリティに関する技術力およびナレッジと、高千穂交易の持つサービス＆サポートの対応能力やネットワークセキュリティの知見、顧客基盤を融合する、製造業のお客様へより一層の安心・安全・快適なシステム環境と付加価値の高いサービスを提供する、双方の新規事業開発部門における協業により、日本の現場課題と社会課題を解決できる世界の最先端ソリューションの共同でのファインディングを行う、新規事業・ビジネスモデルの立ち上げ、市場化による新たな企業価値創造を狙う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月
- 提携開始日: 2024年4月（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を2024年4月に締結し、共同での産業系ソリューション領域の市場開拓を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「OT/IoT セキュリティ＆可視化ソリューション『Nozomi Networks Guardian』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「双方の新規事業開発部門における協業」「世界の最先端ソリューションの共同でのファインディング」「新規事業・ビジネスモデルの立ち上げ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「製造業のお客様へ…サービスをご提供」「共同での産業系ソリューション領域の市場開拓」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者等によるコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングスについて」「株式会社テリロジーについて」として、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の本社は「東京都千代田区」と記載され、「日本国内の製造業/社会インフラを中心」とされている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新規事業・ビジネスモデルの立ち上げ、市場化による新たな企業価値創造を狙います」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本協業により、…融合し」「また、双方の新規事業開発部門における協業により…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「業務提携契約を2024年4月に締結し、共同での…市場開拓を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Nozomi Networks Guardian」や「新規事業・ビジネスモデルの立ち上げ」などの記載はあるが、数値目標はない。」）
