# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、万引き対策用情報共有システム「EMLINX(エムリンクス)」の新バージョンを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240419573055
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

万引き対策情報共有システム「EMLINX」の新バージョンを提供開始し、被害届作成時間を短縮する機能、LINE連携、情報共有範囲の細分化、社内コンテンツ掲載機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

顧客ニーズをもとに、従来店舗運営への影響が大きかった被害届の作成時間を短縮するためなどの機能を追加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EMLINX（エムリンクス） Ver2.0
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供するサービス。2020年から提供を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 小売業向けの万引き対策（ロス対策）、店舗運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 被害届の作成時間を短縮（具体的な時間・率はnot_disclosed）
- 利用実績: ディスカウントストア・スポーツ用品店・釣り具店などで導入（導入店舗数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「EMLINX（エムリンクス）の新バージョンを提供開始したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 19 日」」「新バージョンを提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年から…『EMLINX』の提供を開始」「今回提供開始する新バージョン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能を追加しました」「提供開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ディスカウントストア・スポーツ用品店・釣り具店などで導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年度には 2,000 店舗、2026 年度には 10,000 店舗への導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高千穂交易株式会社による発表。第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年度には 2,000 店舗、2026 年度には 10,000 店舗への導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2024 年度には 2,000 店舗、2026 年度には 10,000 店舗への導入を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EMLINX…の新バージョンを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売業向けの万引き対策（ロス対策）のトータルソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン」「主な追加機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は EMLINX の提供を通して」「お客様のニーズをもとに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…提供開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「…などで導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EMLINX Ver2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「所要時間を大幅に短縮します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
