# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、新卒初任給を最大で5万2,000円引き上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240417571969
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、2025年卒の新卒採用者について、総合職の初任給を学歴別に月額4万8,000～5万2,000円引き上げる。一般職の初任給も引き上げるが、具体額は示していない。

## 会社が挙げた理由

人材獲得を強化するため。また、若手社員の生活を安定させ、社員が安心してチャレンジできる環境を整えるため。給与と賞与を一部組み替え、年収における月額給与の比率を引き上げる方針も示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年卒の新卒採用者から（予定）
- 適用分野: 新卒採用・人事報酬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷1-6-1（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総合職の初任給を月額48,000～52,000円引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年4月12日発表リリース『高千穂交易、人的資本投資を強化し、社員の平均年収が上昇』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年卒の新卒採用者の初任給を最大で5万2,000円引き上げる」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年卒の新卒採用者」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ご参考：2024年4月12日発表リリース『高千穂交易、人的資本投資を強化し、社員の平均年収が上昇』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年卒の新卒採用者の初任給を…引き上げることを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初任給を最大で5万2,000円引き上げることを発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「現行」「改定後」「引き上げ額」の初任給表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年卒の新卒採用者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高千穂交易が初任給の現行額・改定後額を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大で5万2,000円」「2025年卒」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社員エンゲージメントを高め、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けて取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本投資を強化」「人材獲得を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…人的資本投資を強化しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新卒初任給の引き上げ額」「改定後」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高千穂交易株式会社…新卒採用者の初任給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材獲得強化」「持続的な成長と中長期的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
