# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、DNX Venturesの「DNX4号USファンド」へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240405566451
種別: その他開示
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、DNX Venturesが運営する米国ファンド「DNX4号USファンド」への出資を実施した。クラウドサービス、サイバーセキュリティ、リテールテックなどのスタートアップとの連携を通じ、新たな収益基盤の創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

先端技術を扱うスタートアップ企業を発掘・連携し、新たな収益基盤を創出するため。また、DNXのパートナー企業向けプログラムを活用してオープンイノベーション、人材育成を推進・強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DNX4号USファンド、Business Acceleration Program
- 相手先: DNX Ventures
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州サンマテオに本社を置き、2011年から米国シリコンバレーと東京を拠点に日米市場を中心とするB2Bスタートアップへ投資するベンチャーキャピタル。Managing Partner/COOは北村充祟。累計約990億円を運用し、190社のスタートアップ企業へ投資、23社をエグジットに導いた。
- 当社との関係: 高千穂交易がDNX Venturesの運営するファンドへ出資。DNXのパートナー企業向けプログラムにも参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウドサービス、サイバーセキュリティ、リテールテック、SaaS、フィンテック、ディープテック、クライメートテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンマテオ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DNX Venturesは累計約990億円を運用し、190社へ投資、23社をエグジット。200件を超える日本企業とスタートアップのパートナーシップ・協業を支援。
- 業績への影響: 新たな収益基盤の創出を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: DNX VenturesのWebサイト（https://www.dnx.vc/jp）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当ファンドへの出資を通じて」および「出資したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DNX4号USファンドへ出資したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年4月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「高千穂交易、DNX Venturesの『DNX4号USファンド』へ出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資したことを発表します」「新たな収益基盤の創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DNX Ventures」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「DNX Venturesが運営する米国ファンド『DNX4号USファンド』へ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国サンマテオ」「2011年より…B2Bスタートアップへの投資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DNX Ventures」について、当社との資本・人的関係を示す記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「190社のスタートアップ企業へ投資」「23社をエグジット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに…累計約990億円を運用し…190社…23社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Webサイト：https://www.dnx.vc/jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計約990億円」「190社」「23社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益基盤の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「新たな収益基盤の創出を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「DNX4号USファンドへ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドサービスやサイバーセキュリティ、リテールテック等の領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「将来のコア事業の創造」「新たな収益基盤の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社がDNX4号USファンドへ出資する目的」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…出資したことを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ファンド」「本社：米国サンマテオ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ファンドへの出資」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DNX4号USファンド」「DNX Partners 4号投資事業有限責任組合」「運用期間10年間」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先端技術を扱うスタートアップ企業」「豊富な実績を残してきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな収益基盤の創出を目指します」」）
