# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、従業員持株会の加入率が9割超に上昇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240319555754
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

従業員持株会の加入率が90.5％まで上昇した。会社は2022年4月から奨励金を10％から50％へ引き上げ、社内向けIRも強化している。

## 会社が挙げた理由

奨励金を引き上げたことと、社内説明会などによって持株会の意義・メリットへの理解を促進したこと。目的は、社員の株主目線、企業価値向上、社員への還元強化、エンゲージメント向上である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員が加入する従業員持株会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月（奨励金引き上げの実施時期）
- 適用分野: 人的資本投資、従業員の資産形成、社内IR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従業員持株会加入率90.5％
- 利用実績: 従業員持株会加入率90.5％（時点は不明）
- 業績への影響: 企業価値向上とエンゲージメント向上を目指すと記載されているが、業績への具体的影響額は示されていない
- 出典: 東京証券取引所『従業員の持株会加入状況』（2022年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「従業員持株会の当社加入率が90.5%に上昇したことを発表します」」「2022年4月より、従業員持株会の奨励金を10%から50%に引き上げています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「現在の中期経営計画を開始した2022年4月より、従業員持株会の奨励金を10%から50%に引き上げています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「取り組み①」「取り組み②」「今後は社内IRをさらに強化し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「加入率が90.5%に上昇したことを発表します」「奨励金を10%から50%に引き上げています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「90.5%に上昇した」「50%に引き上げています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「当社加入率が90.5%に上昇」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所が2024年1月に公表した2022年度の『従業員の持株会加入状況』は36.97％」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値を高める」「エンゲージメントを向上する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本投資を強化」「社内向けIRの強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員持株会の奨励金」「社内向けIRの強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社（…以下 当社）は」「当社は人的資本投資を強化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「加入率が9割超に上昇」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「従業員持株会の当社加入率が90.5%に上昇」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所が…公表した…加入状況は36.97％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「9割超に上昇」「人的資本投資を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
