# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、冷凍タイプのAI自動販売機「PickShop」（ピックショップ）を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240305548397
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、商品をAIで識別してキャッシュレス決済できる自動販売機「PickShop」の冷凍タイプを販売開始する。商業施設、ビジネスホテル、オフィスなどでの利用を想定している。

## 会社が挙げた理由

タイムパフォーマンスを意識する消費者の増加や冷凍食品需要の高まり、人手不足、企業による健康経営の推進を背景に、冷凍自販機や無人店舗の需要が増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI自動販売機「PickShop」（ピックショップ）冷凍タイプ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月5日（販売開始）
- 適用分野: 商業施設のイートインスペース、ビジネスホテルの自販機コーナー、オフィスでの社食販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年度に4,000万円、2025年度に1億円の売上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「冷凍タイプを販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 5 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AI 自動販売機『PickShop』の冷凍タイプを販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年 3 月 5 日」／「冷凍タイプを販売開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「2024 年度に 4,000 万円、2025 年度に 1 億円の売上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用想定先として「商業施設やビジネスホテル、オフィス」等の類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2024 年度に 4,000 万円、2025 年度に 1 億円の売上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高千穂交易株式会社による発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年度に 4,000 万円、2025 年度に 1 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2024 年度に 4,000 万円、2025 年度に 1 億円の売上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「省人化や収益拡大…を支援」「売上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「冷凍タイプの AI 自動販売機『PickShop』を販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商業施設やビジネスホテル、オフィスなどでの利用を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI 自動販売機『PickShop』は…」「冷凍タイプの PickShop」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する AI 自動販売機『PickShop』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…販売開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイト」および「商業施設…ビジネスホテル…オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用を想定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「冷凍自販機や、冷凍食品を販売する無人店舗が増加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 自動販売機『PickShop』（ピックショップ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省人化や収益拡大、企業の『健康経営』推進を支援」」）
