# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、特許取得のソフトダウンステー「LISSE STAY（リッセステー）」を発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240228544247
種別: その他開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、独自開発して特許を取得した家具用ソフトダウンステー「LISSE STAY」の販売を2024年2月28日に開始した。全国の家具メーカーや住宅設備メーカー向けに展開し、2026年度に2億円の売上を目指す。

## 会社が挙げた理由

コンパクトな構造により棚板の切り欠き加工を不要にし、製造工程を短縮できること、家具に調和するデザインや背の低い扉への対応を実現したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソフトダウンステー『LISSE STAY（リッセステー）』
- 相手先: 全国の家具メーカーや住宅設備メーカー
- 相手先の概要: 家具および住宅設備のメーカー。個別の企業名、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が製品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（発売開始、実績）
- 適用分野: 家具、住宅設備、テレビボードなどの下開き扉
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得（特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷1-6-1 YOTSUYA TOWER 7F（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 棚板の切り欠き加工が不要、M6ねじ1点止め方式、先端から奥行方向に28mm以上で干渉、トルク違いで5種類のラインナップ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度に2億円の売上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日より全国の家具メーカーや住宅設備メーカーに向けて発売いたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年 2 月 28 日』『本日より…発売いたします。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『…発売開始』であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日より…発売いたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発売いたします』『特許を取得しており』『2026年度には2億円の売上を目指します。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「『全国の家具メーカーや住宅設備メーカー』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『…メーカーに向けて発売いたします。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は『全国の家具メーカーや住宅設備メーカー』との類型記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『全国の家具メーカーや住宅設備メーカー』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「『2026年度には2億円の売上を目指します。』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2026年度には2億円の売上を目指します。』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高千穂交易による発表であり、外部調査名・機関名の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年度には2億円の売上を目指します。』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『今後シリーズ化を進めることで2026年度には2億円の売上を目指します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『2026年度には2億円の売上を目指します。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『発売いたします』『販売展開』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全国の家具メーカーや住宅設備メーカーに販売展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『独自開発し特許を取得した…「LISSE STAY」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『独自開発し特許を取得した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『高千穂交易株式会社…は…発売いたします。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国の家具メーカーや住宅設備メーカー』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『切り欠きが不要で、製造工程の短縮が可能です。』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『LISSE STAY（リッセステー）』『特許を取得』『M6ねじ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『商品サイト』『取材依頼・お問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高品質オイルダンパー』『安心の日本製』『高品質で壊れにくく』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
