# 高千穂交易（2676） 高千穂交易のRFIDシステムがAOKIのORIHICA全店に導入 RFIDでサプライチェーン全体の業務効率化を実現し人手不足解消！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20240125518982
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が提供するRFIDシステムが、AOKIの「ORIHICA」全店舗と物流倉庫に導入された。検品・棚卸・在庫検索・レジ会計を効率化し、レジ待ち時間の短縮などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

物流業・小売業で深刻化する人手不足への対応と、IoT技術やデータ活用による業務効率化の需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RFIDシステム、TrueVUE
- 相手先: 株式会社AOKI
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：森裕隆。展開するツープライスショップはORIHICA。
- 当社との関係: 高千穂交易がRFIDシステムを提供し、AOKIのORIHICAで導入された。RFIDシステムはJohnson Controls社製。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流業、小売業、店舗、物流倉庫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ORIHICAの全店舗と物流倉庫
- 定量的な効果: レジ待ち時間の短縮、検品・棚卸作業の効率化が見込まれる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RFIDシステムが、株式会社AOKIの展開する『ORIHICA』で導入されたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことを発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…導入されましたので、ご紹介します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」／「短縮や…効率化が見込まれます」／「サービス向上も期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社AOKI（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：森裕隆）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「高千穂交易株式会社…の提供するRFIDシステムが…AOKI…の展開する『ORIHICA』で導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：森裕隆」／「ツープライスショップ『ORIHICA』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社AOKI」／「ORIHICA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『ORIHICA』の全店舗と物流倉庫に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「全店舗」との範囲表現はあるが、店舗数などの数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社AOKI」／「Johnson Controls社製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レジ待ち時間の短縮」／「作業負担を大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高千穂交易株式会社…の提供するRFIDシステム」／「導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ORIHICAの全店舗と物流倉庫に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「商品概要」では既存RFIDシステムのウェブサイトを案内している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Johnson Controls社製のRFIDシステム」／「高千穂交易株式会社…の提供するRFIDシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…の提供するRFIDシステム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ORIHICAの全店舗と物流倉庫に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社AOKI…の展開する『ORIHICA』で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「バーコードを一つ一つ読み取る必要がなくなり」／「RFIDタグの一括読取」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Johnson Controls社製のRFIDシステム」／「データ管理プラットフォーム『TrueVUE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関係各位」／「取材依頼・お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化を実現し人手不足解消！」／「作業負担を大幅に軽減」／「スピーディーに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短縮や…効率化が見込まれます」／「サービス向上も期待できます」」）
