# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、人・モノ・空間を繋ぎスマートオフィスを実現するクラウドサービス「Cloom（クルーム）」を独自開発しリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20231201597600
種別: その他開示
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、Cisco MerakiやVerkadaなどと連携し、社員の所在、会議室、ネットワーク、室内環境などを一元管理できるクラウドサービス「Cloom」を独自開発してリリースする。販売開始から3年間で250社への導入を目指す。

## 会社が挙げた理由

フリーアドレスやハイブリッドワーク、会議室不足、ネットワーク管理負担など、働き方の多様化に伴うオフィスの課題を解決し、業務効率化・生産性向上や働き方の多様化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloom（クルーム）、Cisco Meraki、Verkada
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 高千穂交易がCisco Meraki及びVerkadaと連携するCloomを独自開発・提供する。Cisco Meraki及びVerkadaは導入・連携対象の既存商材として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（商品価格欄に具体的記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月1日付でリリース予定と発表
- 適用分野: スマートオフィス、オフィスの座席・所在管理、会議室管理、ネットワーク運用管理、オフィス環境管理、スペースプランニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 人材版伊藤レポート2.0

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『Cloom』をリリースします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 1 日」」「『Cloom』をリリースします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Cloom（クルーム）』を独自開発しリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「『Cloom』をリリースします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースします」「開発していく予定です」「250社の導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「『Cisco Meraki』及び『Verkada』と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3年間で250社の導入を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「販売開始から3年間で250社の導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「250社の導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「人材版伊藤レポート 2.0」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始から3年間で250社の導入を目指します」「2023年12月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「付加価値の高いサービスを開発していく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「独自開発しリリース」「販売開始から3年間で250社の導入を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートオフィスを実現するクラウドサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Cloom（クルーム）』を独自開発しリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発しリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売開始から3年間で250社の導入を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloom（クルーム）」「Cisco Meraki」「Verkada」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申込みを随時受け付け」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な機能」「付加価値の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「開発していく予定です」「導入を目指します」」）
