# 高千穂交易（2676） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20231107580536
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、デバイス事業の受注残の納入や新規代理店契約、クラウドサービスの契約増加を背景に増収増益となった。一方、通期計画は取引先の生産計画などの不透明感を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス事業では受注残の納入や新規代理店契約の効果により売上が増加し、クラウドサービスではMSPサービスのライセンス数積み上げやその他クラウドサービスの好調によりサブスク収入が増加した。また、外貨建取引の為替差益も当期純利益を押し上げた。通期計画は、取引先の生産計画などの不透明な要素を考慮して据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12729,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":717,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"value":23.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":2252,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上高・営業利益、クラウドサービス＆サポート売上高・営業利益などについて、第2四半期単独の数値を記載。連結PLの3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1249,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":7.7,"unit":"%"},"EPS":{"value":137.73,"unit":"円"},"年間配当":{"value":137,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%","売上総利益":"47.8%","営業利益":"44.1%","経常利益":"66.1%","純利益":"57.5%","クラウドサービス＆サポート売上高":"42.6%","クラウドサービス＆サポート営業利益":"37.6%","システム売上高":"47.1%","デバイス売上高":"56.8%","デバイス営業利益":"66.5%","サブセグメント売上高":{"リテールソリューション":"49.6%","ビジネスソリューション":"43.2%","グローバル":"49.2%","エレクトロニクス":"61.4%","メカトロニクス":"49.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計時点で順調に進捗
- セグメント別実績: {"クラウドサービス＆サポート":{"売上高":{"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}},"システム":{"売上高":{"value":4613,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"デバイス":{"売上高":{"value":6923,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"営業利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ロイヤルカスタマー社数、MSPサービス契約数・新規契約数・月次解約率、全顧客平均売上高を記載。
- 店舗数・拠点数: 中国深センの新拠点を2023年4月に開設した旨を記載。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":496,"単位":"名","単体":243,"基準日":"2023年3月31日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 取引先の生産計画の不透明感、顧客の生産調整、顧客の投資時期に伴う四半期偏重などを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"経常利益":2000,"単位":"百万円","純利益":1400,"ROE":"8.0%（必達）、10.0%（目標）"},"ロイヤルカスタマー社数":"130社超"}
- 財務目標: {"ROE":"3期平均8%","2024年3月期予想":"7.7%"}
- 年間配当: {"value":137,"unit":"円","中間":53,"期末":84}
- 配当性向: 100%（ROE3期平均8%達成まで）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の存在と納入状況を記載。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『TKエコシステム』を年内に販売開始予定、ネットワーク・セキュリティ・リモートアクセスをクラウド上で一元管理するサービスの販売開始、資格手当制度の拡充、営業・マネジメント研修の拡充と海外研修の再開、若手社員向けメンター制度の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.3%、営業利益44.1%、クラウドサービス＆サポート売上高42.6%、デバイス営業利益66.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期(累計)時点で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」と区分した売上高・営業利益のグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期の当期純利益は上場来最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「（増減）エレクトロニクス+1,474／メカトロニクス+147」「システム計▲116」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注残の順調な納入」「MSPサービスのライセンス数の積み上げ」「新規採用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウドサービス＆サポート、システム、デバイスの各売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「2,252百万円」の記載はあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム営業利益「▲129」、売上高「▲116」、要因として「防火システム減収・追加工事発生」「リテールソリューション減収」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「取引先の生産計画等の不透明な要素」「顧客の生産調整による不透明感」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な要素を鑑み、通期計画は据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の見込み・取り組み」として受注残の納入、クラウドサービス販売強化などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ロイヤルカスタマー130社超」の目標に対し、上半期「63社」、前年同期比「+12社」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『TKエコシステム』」「ネットワーク・セキュリティ・リモートアクセス…サービスの販売開始」「資格手当制度を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数17,505ライセンス」「新規契約数1,475ライセンス」「月次解約率0.54%」「ロイヤルカスタマー社数63」「全顧客平均売上高8.3M」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で12社増加」「YoY 20%UP」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全顧客平均売上高20％UP」「クラウドサービスの契約種類を増やし、平均単価アップを狙う」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結496名、単体243名（2023年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ROE3期平均8%達成まで、配当性向100%を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは3期平均ROE8%」「ROE 7.7%」「10.0%（目標）、8.0%（必達）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で総額30億円を戦略投資枠として設定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、目次に決算・通期見通し・中期計画の説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「セグメントと主なプロダクト・サービス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「計画達成を目指す」および「不透明な要素」「異なる可能性があることにご留意ください」。」）
