# 高千穂交易（2676） 2024年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20231020569385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結予想を、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益について上方修正した。営業利益と通期予想、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

デバイスセグメントで半導体・電子部品の受注残の取込が進み、新規代理店契約の効果もあって主に産業機器向けの販売が好調に推移したため。また、円安傾向により外貨建て取引の為替差益を見込んでいることも影響した。営業利益は、システムセグメントの防火システム事業で追加工事が発生したものの、デバイスセグメントの増収で前回予想と同水準となる見込み。通期予想は取引先の生産計画等に不透明な要素があるため据え置き、配当予想も変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":12700,"change":600,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":710,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1050,"change":350,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":710,"change":230,"change_rate":47.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.94,"revised_forecast":78.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高 11,118百万円、営業利益 584百万円、経常利益 894百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 657百万円、1株当たり四半期純利益 73.54円
- 修正の理由: デバイスセグメントで半導体・電子部品の受注残の取込が進んだこと、新規代理店契約の効果により主に産業機器向けの販売が好調に推移したこと、円安傾向により外貨建て取引の為替差益を見込んでいること。営業利益は、防火システム事業の追加工事をデバイスセグメントの増収で吸収し、前回予想と同水準となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当及び期末配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、前回発表の予想値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「12,100」から「12,700」、経常利益は「700」から「1,050」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「480」から「710」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で、売上高「+5.0」、経常利益「+50.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「+47.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「+5.0％」、経常利益は「+50.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「+50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「+5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「710」対前期実績「584」、経常利益は「1,050」対「894」、四半期純利益は「710」対「657」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想「710」、今回修正予想「710」、理由欄にも「前回発表予想と同水準となる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体・電子部品の受注残の取込が進んだ」「主に産業機器向けの販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイスセグメント」「主に産業機器向け」「システムセグメントの防火システム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注残の取込が進んだ」「新規代理店契約の効果」「販売が好調」「為替差益を見込んでいる」「追加工事が発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規代理店契約の効果」および「為替相場が円安傾向で推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「販売が好調に推移」「円安傾向で推移」などの説明があるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売が好調に推移」したことに加え、「外貨建て取引の為替差益を見込んでいることも影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」、開示日「2023 年 10 月 20 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表いたしました2024 年 3 月期第2四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回発表の予想値を据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「これに伴い、中間配当及び期末配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「為替差益を見込んでいる」「同水準となる見込み」「不透明な要素」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
