# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、GENETEC社と販売代理店契約を締結 ～統合IPベースセキュリティソリューションのリーディングカンパニーとの提携で販売拡大を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230921556793
種別: その他開示
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、GENETEC社と直接の販売代理店契約を締結した。これにより、GENETECの統合セキュリティ管理システムをデータセンターやオフィス向けに拡販する。

## 会社が挙げた理由

GENETEC社と直接契約することで、データセンターやオフィスをターゲットに販売を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Security Center（統合管理システム）
- 相手先: GENETEC社
- 相手先の概要: カナダ・ケベック州モントリオールに本社を置く、1997年創業の統合IPベースセキュリティソリューションメーカー。社長はピエール・ラーズ。約2,000人の社員を擁し、5大陸に支社と提携企業を持つ。150カ国以上の大規模商業施設、空港、スタジアム等に製品導入実績がある。
- 当社との関係: 従来は販売代理店経由でGENETEC製品を販売していた。今回、直接の販売代理店契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月21日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ビデオ監視、入退室管理、ナンバープレート認識。対象市場はデータセンター、オフィス、大規模商業施設、空港、スタジアム等。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GENETEC製品は150カ国以上の大規模商業施設、空港、スタジアム等に導入実績。GENETEC社は約2,000人の社員、5大陸に支社と提携企業を持つ。
- 業績への影響: 2023年度に5,000万円、2025年度に3億円の売上を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「GENETEC社と販売代理店契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「今回 GENETEC 社と直接の販売代理店契約を締結することで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023 年 9 月 21 日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に販売代理店経由で販売実績がありますが、今回 GENETEC 社と直接の販売代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 9 月 21 日」／「販売代理店契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」／「売上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GENETEC社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GENETEC 社の製品」／「販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：カナダケベック州モントリオール、社長：ピエール・ラーズ」／「1997年創業のメーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2023年度は5,000万円、2025年度には3億円の売上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界 No.1 のシェアを誇る企業」／「導入実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度は5,000万円、2025年度には3億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023年度は5,000万円、2025年度には3億円の売上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年度は5,000万円、2025年度には3億円の売上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売拡大を目指す」／「製品の導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「データセンターやオフィスをターゲットに販売を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に販売代理店経由で販売実績があります」／「販売を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「GENETEC 社の製品」／「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社（本社：東京都新宿区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界 No.1 のシェアを誇る企業」／「国際レベルのリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダの…GENETEC社」／「150カ国以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合管理システム『Security Center』について」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「取材依頼・お問合せ先」／「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」／「世界 No.1 のシェア」／「高い拡張性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年度は5,000万円、2025年度には3億円の売上を目指します」」）
