# 高千穂交易（2676） デジタル人材不足の影響で企業のネットワーク管理方法が変化　～ ネットワーククラウド製品の保守運用・稼働監視をアウトソーシングできるMSPサービス ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230905550900
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、Cisco Merakiのクラウド型無線LANシステムを対象に、保守運用・稼働監視を代行する月額制MSPサービスを提供していることを紹介した。中小企業や全国展開店舗などでの契約が伸びており、今後は対象商品を増やし、「TKエコシステム」の開発も進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材不足により、企業の情報システム部門が担ってきた保守運用・稼働監視を外部委託するニーズが増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSPサービス、Cisco Merakiのクラウド型無線LANシステム、TKエコシステム
- 相手先: シスコシステムズ合同会社
- 相手先の概要: 書類では、Cisco Best Contributed Partner Engineer Award 2022の授与元として記載。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: シスコシステムズ合同会社は、当社の技術者に賞を授与したパートナー企業。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 機器代、クラウドサービスライセンス料、保守料を含む月額制。ただし具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業の情報システム部門、全国展開の店舗、工場、介護施設、病院、学校
- 受賞名・認証名: Cisco Best Contributed Partner Engineer Award 2022
- 授与・認証機関: シスコシステムズ合同会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 一部エリアを除く全国（オンサイト保守の対象地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 契約数が順調に伸びている。具体的な契約数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省が実施した調査（日本企業の76％がDX人材不足を感じているとの記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社独自のMSPサービスを展開しており、契約数が順調に伸びています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約数が順調に伸びています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日についての記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを展開しており、契約数が順調に伸びています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も新たな商品を拡充していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cisco Merakiの『クラウド型無線LANシステム』」「シスコシステムズ合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSPサービス対象商品」「Cisco Merakiの『クラウド型無線LANシステム』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業」「全国展開の店舗」「工場、介護施設、病院、学校など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本では76％の企業がDX人材不足を感じている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が実施した調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日本では76％の企業がDX人材不足を感じている」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も新たな商品を拡充していく予定」「お客様の課題に寄り添ったサービスを展開していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機器代とクラウドサービスライセンス料、保守料を含んだ月額制のサービスとして提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドネットワーク製品の保守運用・稼働監視を…行うMSPサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も新たな商品を拡充」「MSPサービスの発展版として…『TKエコシステム』の開発を進めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のMSPサービス」「当社独自のBtoB向けプラットフォーム『TKエコシステム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社では…MSPサービスを展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「一部エリアを除いて全国オンサイト保守を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入や故障時の対応が簡単・早い」「『Wi-Fi 6やWi-Fi 6E』であれば、より快適・スピーディなビジネス環境の実現が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cisco Meraki」「Wi-Fi 6やWi-Fi 6E」「TKエコシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「マスコミの方の取材お申込みを随時受け付けております」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術力の高いエンジニア」「より快適・スピーディなビジネス環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部エリアを除いて全国オンサイト保守」「今後も新たな商品を拡充していく予定」「開発を進めており」」）
