# 高千穂交易（2676） 合計99種の資格取得に奨励金を支給へ ～ 社員の可能性を広げるリスキリングを後押しするため最大53万円を支給 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230809538574
種別: その他開示
開示日: 2023-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

資格取得奨励金制度を改定し、対象資格を48種から99種へ拡大するとともに、資格のランク別に一時金と月次支給を行う制度に変更した。最上位のプラチナ資格では、取得時の一時金などを含め最大53万円を支給する。

## 会社が挙げた理由

DXを通じたビジネスモデルの変革に必要なデジタル人材を育成し、社員が変化するビジネス環境に適応・成長できるようにするため。社員の自己実現を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 資格取得奨励金支給制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月9日（制度改定内容の発表日。制度の実施開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: DX推進、デジタル人材育成、リスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対象資格を48種から99種へ拡大。資格取得時に10,000円から50,000円の一時金、取得後最長2年間に月額3,000円から20,000円を支給し、プラチナ資格では最大53万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 政府の総合経済対策（デジタル人材育成・リスキリングに関する方針）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「当社では…資格を全社員で取得していけるよう積極的に取り組みます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資格取得奨励金支給制度を改定し」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に制度の実施開始日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「対象資格を従来の48種から99種に増やし、奨励金額を増額しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年8月9日」および「資格取得奨励金支給制度を改定し」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増やし、奨励金額を増額しました」「将来的には保有資格者数を当社ホームページで掲載…予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度改定と社員向け施策について記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・提供元などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10,000円から50,000円の一時金」「3,000円～20,000円の月次支給」「最大53万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大53万円が支給されることになります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「高千穂交易株式会社…資格取得奨励金支給制度を改定し」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「48種から99種」「最長2年間」「最大53万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の戦略の一つである『DXを通じたビジネスモデルの変革』を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員の可能性を広げるリスキリングを後押し」「社員の自己実現のサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『MOS』アソシエイトと『ITパスポート試験』の資格を全社員で取得していけるよう」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「資格取得奨励金支給制度を改定」「従来の48種から99種に増やし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社としましても」「新しい制度では」と記載されている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「高千穂交易株式会社」が制度を改定したと記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地は示されているが、制度の対象地域は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「将来的には保有資格者数を当社ホームページで掲載…予定」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・他社制度との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マイクロソフトオフィススペシャリスト（MOS）アソシエイト」「ITパスポート試験 (IP)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら…マスコミの方の取材お申込みを随時受け付け」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「社員の可能性を広げるリスキリングを後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受験や勉強にかかる費用も支給されます。対象資格は…年に1度見直し」」）
