# 高千穂交易（2676） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230804534239
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

第1四半期は、デバイス事業の受注残の取り込みや新規代理店契約、MSPサービスのライセンス増加などにより増収増益となった。通期予想は、顧客の生産調整や為替動向が不透明なため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス事業では受注残の取り込みと新規代理店契約の効果、MSPサービスではライセンス数の積み上げ、リテールソリューションではインバウンド需要など好調な市場向け販売の増加が寄与した。クラウドサービス＆サポートの営業利益は、保守部品の仕入コスト増や機器販売のスライドによる売上振替の減少が重しとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6080,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":393,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: {"value":"23.9%","前年同期比":"▲1.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.2%","前年同期比":"+1.0pt"}
- 販管費: {"value":1139,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":574,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":393,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1249,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.5%","unit":""},"年間配当":{"value":137,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"24.5%","営業利益":"19.4%","経常利益":"35.9%","純利益":"31.5%","売上総利益":"23.4%"},"クラウドサービス＆サポート":{"売上高":"19.3%","営業利益":"13.2%"},"システム":{"売上高":"20.7%","営業利益":"not_disclosed"},"デバイス":{"売上高":"28.8%","営業利益":"39.4%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結496名、単体243名（2023年3月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 顧客の生産調整や為替動向等が不透明と記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2022-2024","目標年度":"2025年3月期","売上高":26000,"営業利益":2050,"経常利益":2000,"純利益":1400,"営業利益率":"7.9%","ROE":"8.0%（必達）、10.0%（目標）"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"7.7%","予想":"7.7%","目標":"8.0%（必達）、10.0%（目標）"}}
- 年間配当: {"年間":137,"単位":"円/株","中間":53,"期末":84}
- 配当性向: 100%（ROE3期平均8%達成まで）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注残の取り込みに言及しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MSPサービスをシステムセグメント顧客へ販売、TKエコシステムの開発、新商材『スパイラルシャフト』の販売・採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス＆サポート」売上高19.3%、営業利益13.2%、「デバイス」売上高28.8%、営業利益39.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は上半期・通期共に据え置き」「通期計画の達成を目指す」とあるが、実績の計画超過・未達の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」「2024年3月期1Q実績」として売上高6,080百万円、営業利益314百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「増収増益」「営業利益率が1.0pt改善」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は上半期・通期共に据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「リテール+68／ビジネス▲106／グローバル+18」「エレクトロニクス+1,037／メカトロニクス+53」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注残の取り込み、新規代理店契約の効果」「ライセンス数が積み上がり」「販売が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウドサービス＆サポート、システム、デバイスそれぞれに「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年1,047百万円から1,139百万円、クラウドサービス＆サポートでは「保守部品の仕入コスト増」が営業利益にマイナス影響。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クラウドサービス＆サポート営業利益は▲28百万円、システム売上高は▲19百万円。「仕入コスト増」「機器販売のスライド」などの要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の生産調整や為替動向等が不透明」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客の生産調整や為替動向等が不透明」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成を目指す」「クラウドサービス事業の成長に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期計画として売上高26,000百万円、営業利益2,050百万円を掲載。「実績ROE 7.7%」「予想ROE 7.7%」「10.0%（目標）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MSPサービスのシステムセグメント顧客への販売、TKエコシステムの開発」「新商材『スパイラルシャフト』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約数17,248ライセンス」「新規契約数793ライセンス」「月次解約率0.42％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「MSPサービスKPIとして契約数、新規契約数、月次解約率を掲載しているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約数」「新規契約数」「月次解約率」は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結496名、単体243名（2023年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インバウンド需要等で好調な市場向け」とあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年3月期は年間137円（中間53円・期末84円）」「配当性向100%を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてのみで、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績ROE 7.7%」「予想ROE 7.7%」「10.0%（目標）」「8.0%（必達）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「TKエコシステムの開発」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、連結業績、セグメント業績、通期見通しで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「セグメントと主なプロダクト・サービス」がある一方、前半は決算実績・見通しの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成を目指す」とする一方、「顧客の生産調整や為替動向等が不透明」「将来の業績を保証するものではない」。」）
