# 高千穂交易（2676） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230802532654
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.2％増、営業利益が52.3％増となり、最終利益も24.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6080,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- １株当たり当期純利益: 43.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.1,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":21700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16091,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":137,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドサービス＆サポート":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"システム":{"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"デバイス":{"value":3514,"unit":"百万円","yoy_pct":45}}
- セグメント別利益: {"クラウドサービス＆サポート":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6},"システム":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":-56},"デバイス":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","備考":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）は無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10171800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1104271,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2024年３月期第１四半期 6,080百万円」、通期予想は「24,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は6,080百万円、営業利益は314百万円。通期予想は売上高24,800百万円、営業利益1,620百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比22.2％増」、営業利益「前年同期比52.3％増」、経常利益「前年同期比33.1％増」、四半期純利益「前年同期比24.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,974百万円から6,080百万円、営業利益は206百万円から314百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益314百万円、経常利益574百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益393百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,620百万円、17.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は133.00円、2024年3月期予想は137.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各時点の配当額のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別損失 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の減損損失は「－」。注記では前第1四半期に電話加入権11百万円、施設利用権1百万円を計上したと記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウドサービス＆サポートの営業利益は前年同期比26.6％減、システムはマイナス103百万円、デバイスは前年同期比132.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,974百万円・営業利益206百万円、当期の売上高6,080百万円・営業利益314百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「74.1％」、前連結会計年度は「74.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エレクトロニクス商品類で受注残の取り込みが進み、産業機器向け電子部品の販売が好調に推移したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「受注残の取り込みが進み」「販売が好調に推移したこと等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＭＳＰサービスの拡大」「販売強化」「リテールソリューションの拡大」「市場の開拓やユニット商品の開発などに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高6,080百万円、営業利益314百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「資材価格の高騰」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高4,974百万円と当期6,080百万円、前年同期比22.2％増が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残の取り込みが進み」とあるが、受注高または受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ＭＳＰサービスは契約数が順調に積み上がり好調に推移した」と記載されているが、契約数の実数はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を見据え」とあるが、中期経営計画の目標・進捗への言及はない。」）
