# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、タブレット端末充電＆設置に最適なUSB-C充電ユニットとタブレット用ラックを飲食店向けに販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230613502433
種別: その他開示
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

飲食店向けに、最大10台のタブレットを充電・設置できるUSB-C充電ユニットとタブレット用ラックの販売を開始する。注文システム、タブレット、USB-Cケーブルもオプションで提供する。

## 会社が挙げた理由

飲食店で注文用タブレットが普及する一方、充電や配線の管理に苦労する店舗が多いため。設置作業が簡単で省スペース、多様なタブレットに対応するソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: USB-C充電ユニット、タブレット用ラック、注文システム一式、各種タブレット、USB-Cケーブル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 飲食店向けに当社が商品を販売する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月13日（販売開始、実績か予定かの明記なし）
- 適用分野: ファミリーレストラン、ファーストフード店、小規模チェーン店等の飲食店、注文システムを使用する飲食店
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大10台のタブレットを一括充電
- 定量的な効果: 注文機会ロスを低減できる（効果の数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「商品の販売を開始します」「2023年度末までに3,000台、約1億円の販売を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月13日」「商品の販売を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「商品の販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「最大10台のタブレットをスマートに充電でき」「販売を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の固有名詞の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ファミリーレストラン、ファーストフード店、小規模チェーン店等の飲食店向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約1億円の販売を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年度末までに3,000台、約1億円の販売を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高千穂交易株式会社によるニュースリリース。第三者調査・外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度末までに3,000台、約1億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023年度末までに3,000台、約1億円の販売を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品の販売を開始します」「販売を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店向けに販売」「ファミリーレストラン、ファーストフード店、小規模チェーン店等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「USB-C充電ユニットとタブレット用ラックを発売します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のUSB-C充電ユニットとタブレット用ラック」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入企業名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「設置作業が簡単で場所をとらず」「PD（パワーデリバリー）による急速充電」「配線は一元化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「USB-C充電ユニット」「PD（パワーデリバリー）」「iPad」「Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートに充電」「信頼性の高い構造」「放熱対策も万全」「快適な利用環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
