# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、スマートオフィスを実現する独自開発中のBtoB向けプラットフォーム「TKエコシステム」を「Interop Tokyo 2023」に参考出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230613502427
種別: その他開示
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、フィジカルセキュリティとネットワークを融合したBtoB向けプラットフォーム「TKエコシステム」を開発中で、Interop Tokyo 2023に参考出展する。会場ではセキュリティカメラやIoTセンサを使ったスマートオフィスの可視化デモを紹介する。

## 会社が挙げた理由

クラウド化、デジタルトランスフォーメーション（DX）、IT人材不足など、顧客を取り巻く環境の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TKエコシステム、Cisco Merakiのセキュリティカメラ、IoTセンサ
- 相手先: シスコシステムズ合同会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 高千穂交易のブース内Cisco Partners Pavilionで展示される。2014年からCisco Merakiを用いたMSPサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月14日〜16日（参考出展予定）
- 適用分野: スマートオフィス、社員の所在・オフィス混雑状況・会議室利用状況・無線LAN稼働状況の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 展示ホール5（小間番号5Z32）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MSPサービスを2014年から提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年6月14日（水）〜16日（金）に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2023」に…参考出展致します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月14日（水）〜16日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回参考出展する「TKエコシステム」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年6月13日／2023年6月14日（水）〜16日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「独自開発中」「開発段階ではありますが」「参考出展致します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「シスコシステムズ合同会社ブース内 Cisco Partners Pavilion」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Cisco MerakiのセキュリティカメラとIoTセンサを用いて」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「シスコシステムズ合同会社の名称とブース内展示に関する記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、価格、導入件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Interop Tokyo 2023」」「Cisco Meraki」「シスコシステムズ合同会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「社員の所在やオフィスの混雑状況等の可視化をデモで紹介する。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「BtoB向けプラットフォーム「TKエコシステム」を参考出展」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TKエコシステム」を「Interop Tokyo 2023」に参考出展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「独自開発中のBtoB向けプラットフォーム「TKエコシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は独自サービスとして」「TKエコシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「高千穂交易株式会社…は…参考出展致します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「幕張メッセ 展示ホール5（小間番号5Z32）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TKエコシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に「ニュースリリース」とあり、「このニュースリリースに対するお問い合わせ」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「参考出展、開発段階、デモ紹介などの事実記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「TKエコシステム」は開発段階ではありますが」）
