# 高千穂交易（2676） 2023年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230512570288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を報告し、2024年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を示した。既公表予想の差し替えであることは明記されていない。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、基地局向け・家庭用プリンタ向け電子部品の販売や、クラウドサービス＆サポートのMSPサービス新規契約が好調に推移したことが増収増益の主因とされている。2024年3月期は、MSPサービスの拡販、セキュリティ・クラウド関連商品の販売強化、通信インフラ・半導体製造装置分野などの開拓を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12100,"通期":24800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":710,"通期":1620},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":480,"通期":1249},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":52.94,"通期":137.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":23360,"営業利益":1376,"経常利益":1588,"親会社株主に帰属する当期純利益":1205,"１株当たり当期純利益":134.69,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失19百万円、固定資産除却損2百万円、土地売却損82百万円、特別損失合計103百万円
- 配当予想の修正: 修正の記載はなく、2024年３月期は中間配当53円、期末配当84円、年間配当137円を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計は売上高8.8％、営業利益21.5％、経常利益△21.7％、純利益△27.0％。通期は売上高6.2％、営業利益17.7％、経常利益0.7％、純利益3.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第２四半期累計の売上高「8.8％」、経常利益「△21.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益「△27.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.8％」「6.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年3月期実績は営業利益1,376百万円、経常利益1,588百万円、純利益1,205百万円。2024年3月期通期予想はそれぞれ1,620百万円、1,600百万円、1,249百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計103百万円」「減損損失19百万円」「固定資産除却損2百万円」「土地売却損82百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「基地局向け、及び家庭用プリンタ向け電子部品などのエレクトロニクス商品類や、クラウドサービス＆サポートセグメントのＭＳＰサービスの新規契約が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「５Ｇ基地局向け」「家庭用プリンタ向け」「ＭＳＰサービス」「通信インフラ市場」「半導体製造装置分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＭＳＰサービスの新規契約が好調」「アミューズメント市場で顧客深耕が進んだ」「ＮＴＣＪ社製品の販売が好調に立ち上がった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規契約が好調に推移」「販売強化」「顧客深耕が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の経営成績」「売上高は前年同期比12.4％増の233億60百万円」「営業利益は前年同期比34.4％増の13億76百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ＭＳＰサービスの拡販をさらに強化します」「拡販に注力してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電子部品などのエレクトロニクス商品類」および「ＭＳＰサービスの新規契約が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「30億円の戦略投資」「新たな事業やビジネスモデルを創出するための投資の実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の業績につきましては…見込んでおります」「年間配当金は１株当たり137円を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
