# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、西成電子香港有限公司と業務委託に関する覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230427554841
種別: その他開示
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易の香港現地法人が、西成電子香港有限公司と業務委託に関する覚書を締結し、中国・深圳に新しいオフィスを設置した。これにより、華南地区の顧客対応や市場情報の収集、不具合対応を強化する。

## 会社が挙げた理由

中国華南地区の取引先へのサービス向上と、電子部品・半導体事業の成長への対応。現地顧客のニーズ把握、競合・市場情報の収集分析、不具合発生時の迅速な対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子部品、機構部品、EMS事業に関連するサービス
- 相手先: 西成電子香港有限公司（C.S.I HK）／愛能科科技（深圳）有限公司（C.S.I SZ）
- 相手先の概要: 西成電子香港有限公司はエレクトロニクス業界に精通し、EMS事業を軸に事業展開している。愛能科科技（深圳）有限公司は、高千穂交易（香港）有限公司深圳オフィスの設置先として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 高千穂交易（香港）有限公司と西成電子香港有限公司が業務委託に関する覚書を締結。高千穂交易（香港）有限公司は高千穂交易株式会社の香港現地法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月27日以前に締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年4月1日（深圳オフィス設置日、実績）
- 適用分野: 中国華南地区の取引先対応、電子部品・半導体事業、購買・開発・品質対応、EMS関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 深圳市龙华区观澜街道大富工业区金胜晖科技园 B栋4,5楼&D栋6楼（中国・深圳）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「西成電子香港有限公司(C.S.I HK)との間に業務委託に関する覚書を結び」「深圳オフィスを設置致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「業務委託に関する覚書を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置日：2023年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「高千穂交易、西成電子香港有限公司と業務委託に関する覚書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「覚書を結び」「設置日：2023年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「覚書を結び」「深圳オフィスを設置致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西成電子香港有限公司(C.S.I HK)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「西成電子香港有限公司(C.S.I HK)との間に業務委託に関する覚書を結び」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス業界に精通しEMS事業を軸に事業展開する西成電子香港有限公司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「高千穂交易株式会社の香港現地法人である高千穂交易(香港)有限公司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中国華南地区を中心とするお取引先様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設置日：2023年4月1日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「設置日：2023年4月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西成電子香港有限公司(C.S.I HK)」「愛能科科技(深圳)有限公司(C.S.I SZ)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスを提供することを目指します」「更に競合や市場情報の収集、分析により総合的な提案に努めます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス向上を目的として」「協力関係を強化し、最善のサービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お取引先様と、より密接なコミュニケーションを通じ、より良いサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国華南地区を中心とするお取引先様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも香港を中心に電子部品や機構部品などを取扱い」「深圳オフィスを設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「西成電子香港有限公司(C.S.I HK)との間に業務委託に関する覚書を結び」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「高千穂交易株式会社の香港現地法人である高千穂交易(香港)有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港現地法人」「深圳オフィス」「中国華南地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お取引先様との協力関係を強化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「更に競合や市場情報の収集、分析により総合的な提案に努めます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「正式名称：高千穂交易(香港)有限公司 深圳办公室」「所在地：深圳市龙华区…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良いサービスを提供」「最善のサービスを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
