# 高千穂交易（2676） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230310528637
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

東亜建設工業を割当先として、自己株式107,000株を1株2,631円で処分することを決議しました。両社の株式を相互保有し、取引・協業関係を強化します。

## 会社が挙げた理由

東亜建設工業との取引関係・資本関係を構築および強化し、入退室管理システムや顔認証システムなどの提案機会を広げ、両社の中長期的な企業価値向上と事業上のシナジーにつなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式107,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,631円
- 発行価額の総額: 281,517,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額281,517,000円、差引手取概算額281,317,000円
- 発行諸費用の概算額: 200,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年3月27日
- 割当予定先: {"名称":"東亜建設工業株式会社","株数":"107,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 当社との関係強化を目的とした投資であり、長期的に継続して保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、その内容を当社に書面報告すること等に同意する確約書を受領予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.05％、総議決権数に対して1.19％（ただし自己株式の処分）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,171,800株","revised_forecast":"10,171,800株","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年3月9日の終値2,631円。1か月間の終値平均2,466円に対し6.69％のプレミアム、3か月間の終値平均2,300円に対し14.39％のプレミアム、6か月間の終値平均2,209円に対し19.10％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％未満かつ支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本自己株式処分による関係強化が当期の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」および「東亜建設工業株式会社（以下、東亜建設工業）を処分先」と記載。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年３月10日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「処分後の発行済株式総数は10,171,800株で、処分前と同数と記載。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「107,000株…発行済株式総数10,171,800株に対して1.05％（総議決権数89,987個に対して1.19％）と小規模なものであり、株式市場への影響は軽微」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数10,171,800株」および処分後の大株主表。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　第三者割当による自己株式の処分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金の補てんに充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額281,517,000円」「差引手取概算額281,317,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金の補てんに充当」「281（百万円）」「2023年３月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「総合建設会社」「事業上のシナジーを発揮できると判断」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「建築施設の設計をする段階で各種ソリューション提案ができるようになり、当社事業の取引を拡大」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　東亜建設工業株式会社 107,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要かつ十分な現金及び預金が確保されていることを確認」「同社及びその役員が反社会的勢力とは関係ないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「東亜建設工業株式会社を処分先とする第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年３月９日の…当社株式の終値である2,631円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき2,631円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期的に継続して保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「関係強化を目的とした投資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率25％未満であること、支配株主の異動をともなうものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本自己株式処分による関係強化が当期の業績に与える影響は軽微です」」）
