# 高千穂交易（2676） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230207501834
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、半導体・電子部品の調達と需要取り込み、新規商権、MSPサービスの伸長などにより増収増益となった。通期計画は、投資計画や為替の不透明感を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス事業では半導体の調達と需要の取り込み、新規商権の獲得が進んだ。MSPサービスは代理店キャンペーン等により伸長し、グローバル事業では海外子会社の円換算収益と粗利率改善が寄与した。加えて、外貨建取引の為替差益も当期純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16934,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 純利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 売上総利益率: {"率":"24.9%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.5%","前年同期比":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":3278,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に第3四半期単独の売上高・営業利益が示されている。クラウドサービス＆サポートは売上556百万円、営業利益116百万円、デバイスは売上3,174百万円、営業利益316百万円、システムは売上2,085百万円、営業利益93百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":116.27,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":116,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","売上総利益":"71.6%","営業利益":"68.9%","経常利益":"78.3%","純利益":"79.2%","クラウドサービス＆サポート売上高":"62.9%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期累計時点で順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結488名、単体238名","基準日":"2022年3月31日時点","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 取引先の投資計画の変動、為替動向などの不透明な部分を考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":26000,"売上高単位":"百万円","営業利益":2050,"営業利益単位":"百万円","経常利益":2000,"経常利益単位":"百万円","純利益":1400,"純利益単位":"百万円","ROE":"3期平均8%"}
- 財務目標: {"ROE":"2025年3月期8.0%以上、3期平均8%","実績ROE":"6.0%"}
- 年間配当: {"年間配当額":116,"単位":"円/株","中間配当":24,"期末配当":92}
- 配当性向: 100%（ROE3期平均8%を達成するまで）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の存在と取込みへの言及はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MSPサービスの代理店販売の推進、データセンター向け入退室管理システムの拡販、エレクトロニクス事業の受注残取込み、クラウドサービス＆サポートを成長事業として新たにセグメント化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.6%、営業利益68.9%、経常利益78.3%、当期純利益79.2%、クラウドサービス＆サポート売上高62.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『第3四半期(累計)時点で順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期別・前年度比較』およびセグメント別の1Q・2Q・3Q数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期計画は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「システム営業利益『YoY＋4百万円』、当期純利益『前年同期から295百万円増加』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『半導体の調達と需要の取り込み成功』『受注残の取込みに成功』『ライセンス数が大幅伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』にシステム、デバイス、クラウドサービス＆サポートの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費3,278百万円、前年同期比+9.1%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前年の小売業向け大型案件の反動減』『小売業のセキュリティ投資が延伸』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『取引先の投資計画の変動、為替動向などの不透明な部分』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『通期計画は据え置き』の理由として投資計画と為替動向を記載。金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下記取り組みを進め、業績達成を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中計最終年度2025年3月期計画』および『2025年3月期目標』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『MSPサービスの代理店販売の推進』『データセンター向け入退室管理システムの拡販』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MSPサービスKPIとして契約数15,813ライセンス、新規契約数2,732ライセンス、月次解約率0.37%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ライセンス数が大幅伸長』、MSPサービス売上高前年同期比+8.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数、新規契約数、月次解約率は記載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結488名、単体238名（2022年3月31日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『ROE3期平均8％を達成するまでは、配当性向100％を維持』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「実績ROE6.0%、2025年3月期ROE8.0%目標、3期平均ROE8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『3年間で総額30億円を戦略投資枠として設定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 第3四半期決算説明資料』、業績グラフ・セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『MSPサービス』を掲載する一方、本文の中心は決算・通期見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績達成を見込む』『年間配当金は116円を予定』『不透明な部分を鑑み』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前年の小売業向け大型案件の反動減』『投資規模が縮小』」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『売上高73.6%』『営業利益68.9%』『クラウドサービス＆サポート売上高は通期計画に対し62.9%の進捗』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『3年間で総額30億円を戦略投資枠として設定』」）
