# 高千穂交易（2676） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230206500818
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比14.5％増、営業利益は49.5％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は前回公表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置向けや家庭用プリンタ向け電子部品、タイの防火システム事業が好調に推移したため売上高が増加した。経常利益は外貨建て取引の為替差益を計上したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":16934,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- １株当たり当期純利益: 92.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.8,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":20873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15618,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":116,"change":61,"change_rate":110.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":["電話加入権（11百万円）","施設利用権（霊園、1百万円）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外会社数および社名は記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10171800
- 期末自己株式数: 1216154
- 業績の増減要因: 半導体製造装置向け、家庭用プリンタ向け電子部品、タイの防火システム事業が好調に推移したこと、外貨建て取引の為替差益を計上したことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は「16,934」百万円、通期予想は「23,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は「930」百万円、通期予想は「1,350」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、前年同期比14.5％増」、「営業利益は上記理由により前年同期比49.5％増」、「経常利益は…前年同期比57.3％増」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比56.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,783百万円から16,934百万円、営業利益は622百万円から930百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「930」百万円、経常利益「1,173」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「823」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,350」百万円、「対前期増減率31.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「55.00」円、2023年3月期予想は「116.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 0」百万円、「特別損失合計 12」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において…減損損失を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウドサービス＆サポートは「前年同期比9.9％増」、システムは「前年同期から4百万円増益」、デバイスは「前年同期比77.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「16,934」百万円・「930」百万円、前年同期は「14,783」百万円・「622」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から1.9ポイント上昇し、74.8％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置向け、及び家庭用プリンタ向け電子部品などのエレクトロニクス商品類や、タイの防火システム事業などのグローバル商品類が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「デバイスセグメントの売上高は、前年同期比32.0％増の84億75百万円」など、セグメント別の金額・増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資材価格の高騰、供給面での制約」、自社施策として「ＭＳＰサービスの拡大」や「販売強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高は「16,934」百万円、営業利益は「930」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」や「資材価格の高騰、供給面での制約、金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
