# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、クラウドベースの統合セキュリティソリューション『Verkada（ヴェルカダ）』に最大14項目計測可能な新環境センサーSV20シリーズの販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20230202599019
種別: その他開示
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、既存の統合セキュリティソリューション「Verkada」に、新環境センサーSV20シリーズを追加して販売を開始する。機種により最大14項目を計測でき、上位機種では録音にも対応する。

## 会社が挙げた理由

従来機では計測できなかった二酸化炭素濃度や一酸化炭素濃度を計測可能にし、換気の促進や工場の作業環境の安全維持につなげるため。また、センサーデータとカメラ映像を同期して確認し、原因分析の時間を短縮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Verkada（ヴェルカダ）、環境センサーSV20シリーズ（SV-21、SV-23、SV-25）
- 相手先: Verkada Inc.
- 相手先の概要: 2016年設立、本社はアメリカ。クラウドベースのセキュリティプロダクト、入退室システム、カメラ、センサーによる包括的なソリューションの製造・販売。
- 当社との関係: 高千穂交易がVerkadaを販売。2021年11月に販売開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月2日（販売開始）
- 適用分野: オフィス、工場、病院、学校、ホテル、公共施設、レストラン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大14項目を計測可能、製品保証10年間、クラウド・デバイスストレージ最長365日
- 利用実績: 全世界で15,000社以上の導入実績（Verkada全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな環境センサーSV20シリーズの販売を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月に販売を開始した統合セキュリティソリューション『Verkada』に新たな環境センサーSV20シリーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年2月2日」および「販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「最大14項目の計測可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Verkada Inc.について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クラウドベースでのセキュリティプロダクト…の製造及び販売」「高千穂交易…は…販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2016年」「本社：アメリカ」「概要：…製造及び販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で15,000社以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で15,000社以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Verkada Inc.について」および「https://www.verkada.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大14項目」「3年後には…累計1,000セット」「全世界で15,000社以上」「2023年2月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「3年後にはカメラと環境センサーで累計1,000セットの販売を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新環境センサーSV20シリーズの販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフィス、工場、病院、学校を中心に『Verkada』の販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Verkada』に新たな環境センサーSV20シリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「高千穂交易…は…『Verkada』…販売」「Verkada Inc.について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最高水準の10年間の製品保証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：アメリカ」「全世界で15,000社以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で15,000社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なIoT環境センサーはデータの取得はできても…」「過去のセンサーデータとカメラデータの同期」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品ラインナップ・仕様」および「SV-21」「SV-23」「SV-25」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いユーザビリティを誇ります」「非常に利便性、機能性に優れた製品」」）
