# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、産業用コネクタのグローバルリーダーであるドイツのHARTING Technology Group （ハーティングテクノロジーグループ)製品の取扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20221013543717
種別: その他開示
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、ドイツのHARTING Technology Group製の産業用コネクタ製品の取扱いを開始する。既存製品と組み合わせた提案を通じて、既存市場の拡大と新市場の開拓を目指す。

## 会社が挙げた理由

通信ケーブル及びコネクタ事業の販売強化・拡大に向けて製品ラインナップを拡充し、既存市場での存在を強固にするとともに、これまで入り込めていなかった市場への提案を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HARTING Technology Group製品（産業用コネクタ、電力及びデータ通信用コネクタ、EV用充電装置向けコネクタ等）
- 相手先: HARTING Technology Group（ハーティングテクノロジーグループ）
- 相手先の概要: 1945年にドイツで設立。産業用コネクタの生産・販売をグローバルに展開。生産拠点14ヶ所、世界44ヶ所に販売子会社・事務所を持つ。
- 当社との関係: 高千穂交易がHARTING Technology Group製品の取扱いを開始する販売取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月13日（取扱い開始と発表）
- 適用分野: 産業機械、ロボット、データセンター、オートモーティブ、鉄道輸送、エネルギー、EV用充電装置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ（HARTING Technology Group本社）
- 拠点の規模: 生産拠点14ヶ所、世界44ヶ所の販売子会社・事務所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 電力及びデータ通信用コネクタ製品などが多数採用されている
- 業績への影響: 2023年度に1億円、2024年度に5億円の売上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後は、既存市場や新市場に向け…ソリューション提案を行うことで新たなビジネスの開拓をし、2023年度は1億円、2024年度には5億円の売上を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ハーティング社の製品の取扱いを開始致します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高千穂交易…製品の取扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年10月13日」および「製品の取扱いを開始致します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新たなビジネスの開拓をし…売上を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HARTING Technology Group（ハーティングテクノロジーグループ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ハーティング社製品を取り扱うことによりラインナップを拡充」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1945年」「本社：ドイツ」「産業用コネクタの生産及び販売をグローバルで展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2023年度は1億円、2024年度には5億円の売上を目指します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HARTING Technology Groupについて」および「URL：https://www.harting.com/JP/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度は1億円、2024年度には5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2023年度は1億円、2024年度には5億円の売上を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年度は1億円、2024年度には5億円の売上を目指します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品の取扱いを開始」「販売強化と拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「通信ケーブル及びコネクタ事業の更なる販売強化と拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ハーティング社製品を取り扱うことによりラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ハーティング社製品の取扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「産業用コネクタのグローバルリーダー」「世界的大手企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツのHARTING Technology Group」「産業機器グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「電力及びデータ通信用コネクタ製品などが多数採用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多彩なラインナップ、堅牢性、長寿命を特長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HARTING Technology Group」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なアイデアと耐久性で高い信頼性」「世界的大手企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上を目指します」」）
