# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、米国GreyOrange社のパレット搬送用モバイルロボットによる物流ソリューションをサブスクリプションサービスで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20220930538648
種別: その他開示
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、GreyOrangeのパレット搬送ロボットとAI管理ソフトを組み合わせた物流ソリューションを、ハード・ソフト・保守込みのサブスクリプションで提供し始める。倉庫や工場などの搬送作業の自動化に加え、ネットワークや物理セキュリティも組み合わせて提案する。

## 会社が挙げた理由

物流業界での人手不足・高齢化への対応、倉庫や工場のDX化による省人化、効率化、安全性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ranger Intralogistics（RILシリーズ）、GreyMatterTM、物流ソリューションのサブスクリプションサービス、Cisco Meraki、Verkada
- 相手先: GreyOrange（グレイオレンジ）社
- 相手先の概要: 2011年にインド・グルガオンで設立。2019年より米国・アトランタに本社。インド、米国、ドイツ、シンガポール、日本に拠点を持つ物流ロボット開発・製造会社。全従業員700名のうち350名以上が研究開発に従事し、多数の特許を保有。
- 当社との関係: 高千穂交易がGreyOrange社と代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（サブスクリプションサービス。ハードウェア・ソフトウェア・保守サービスを含む）
- 契約締結日: 2022年9月30日以前（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年9月30日付で提供開始（実績か予定かの明示はnot_disclosed）
- 適用分野: 倉庫内での商品移動、生産現場での資材・仕掛品移動、リテール店舗での商品補充・移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大60％のオペレーションコスト削減が期待できる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後3年間で3億円の売上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「物流ソリューションのサブスクリプションサービス提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「GreyOrange（グレイオレンジ）社と代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、当社が提案するサブスクリプションサービスは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大60％のオペレーションコスト削減が期待できます」「今後３年間で３億円の売上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 GreyOrange（グレイオレンジ）社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GreyOrange社と代理店契約を締結し、…RILシリーズと…GreyMatterTMによる物流ソリューション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2011年 インド・グルガオン」「本社：米国・アトランタ」「概要：物流ロボット開発・製造会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小規模から開始したいお客様に向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「今後３年間で３億円の売上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後３年間で３億円の売上を目指します」「最大60％…削減が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今後３年間で３億円の売上を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後３年間で３億円の売上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後３年間で３億円の売上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「今後３年間で３億円の売上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプションサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「倉庫内での商品移動」「生産現場での資材・仕掛品移動」「リテール店舗での商品補充・移動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物流ソリューションのサービスを提案いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「GreyOrange社と代理店契約を締結し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ロボット業界において注目の企業である」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「拠点：インド・米国・ドイツ・シンガポール・日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでフォークリフトやハンドリフト作業員が人力で行っていた…移動を…自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ranger Intralogistics」「GreyMatterTM」「EN1525 および ANSI B56.5-2012」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ロボット業界において注目の企業」「高い安全性」「高い拡張性と柔軟性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大60％のオペレーションコスト削減が期待できます」「本ソリューションの稼働にはWi-Fi環境が必要」」）
