# 高千穂交易（2676） 2023年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20220805513007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円引き上げた一方、通期予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MSPサービスの契約数増加、データセンター向け入退室管理システムの販売増加、半導体製造装置・家庭用プリンター向け電子部品の販売好調により、売上高と営業利益が上振れる見込みとなった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、売上高増加による利益増加に加え、円安による外貨建債権の為替評価益を計上したことが理由。通期予想は、電子部品・材料不足による取引先の生産計画変動など不安定な要素があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":11300,"change":1000,"change_rate":"9.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":500,"change":50,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":680,"change":230,"change_rate":"51.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":480,"change":160,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"35.82","revised_forecast":"53.73","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: {"売上高":9583,"営業利益":431,"経常利益":490,"親会社株主に帰属する四半期純利益":334,"１株当たり四半期純利益":"37.50","対象":"2022年3月期第２四半期"}
- 修正の理由: MSPサービスの契約数増加、データセンター向け入退室管理システムの販売増加、半導体製造装置・家庭用プリンター向け電子部品の販売好調により売上高・営業利益が上振れる見込みとなった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、売上高増加による利益増加に加え、円安に伴う外貨建債権の為替評価益を計上したことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想に変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期第２四半期累計連結業績予想(2022 年４月１日～2022 年 9 月 30 日)」および「2022 年 5 月 13 日に公表いたしました…業績予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 3 月期第２四半期累計連結業績予想」および「2023 年 3 月期通期連結業績予想につきましては…予想値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B-A）」に売上高1,000、営業利益50、経常利益230、親会社株主に帰属する四半期純利益160を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高9.7、営業利益11.1、経常利益51.1、親会社株主に帰属する四半期純利益50.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 売上高9.7…経常利益51.1…親会社株主に帰属する四半期純利益50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率51.1」「親会社株主に帰属する四半期純利益…増減率50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（%）9.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）…親会社株主に帰属する四半期純利益480」および「前期第２四半期実績…334」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に「今回修正予想（B）」が記載され、別途「通期連結業績予想…予想値を据え置く」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「MSPサービスの契約数が順調に増加」「販売が増加」「需要が増加」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサービス＆サポートセグメント」「システムセグメント」「デバイスセグメント」「データセンター向け入退室管理システム」「半導体製造装置、家庭用プリンター向け電子部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「MSPサービスの契約数が順調に増加」「データセンター向け入退室管理システムの販売が増加」「半導体製造装置、家庭用プリンター向け電子部品の販売が好調」「円安に伴い外貨建債権の為替評価益を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が増加」「販売が好調に推移」「年初来からの円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約数が順調に増加」「販売が増加」「需要が増加」「販売が好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益につきましては…販売が好調に推移」および「円安に伴い外貨建債権の為替評価益を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022 年４月１日～2022 年 9 月 30 日」、開示日「２０２２年８月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022 年 5 月 13 日公表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「尚、年間配当予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったため」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
