# 高千穂交易（2676） 2023年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20220708596917
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、エレクトロニクス事業やMSPサービスが伸び、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置いた一方、第2四半期累計予想は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

MSPサービスが堅調に推移したこと、半導体不足の中で調達と需要の取り込みに成功しデバイス事業が好調だったこと、売上高増加による粗利益増加とシステム事業の粗利率改善が営業利益に寄与したこと。純利益については、外貨建債権の為替評価益も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4974,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":215}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":360.9}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":535.9}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","前年同期比":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比":"+2.7pt"}
- 販管費: {"value":1047,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4974,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1254,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6.1,"unit":"%"},"EPS":{"value":102.98,"unit":"円"},"年間配当":{"value":103,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"22.1%","売上総利益":"21.5%","営業利益":"15.9%","経常利益":"33.2%","純利益":"34.5%"},"クラウドサービス＆サポート":{"売上高":"19.3%","営業利益":"21.1%"},"システム_リテールソリューション":{"売上高":"19.1%"},"システム_ビジネスソリューション":{"売上高":"16.4%"},"システム_グローバル":{"売上高":"23.9%"},"デバイス_エレクトロニクス":{"売上高":"30.7%"},"デバイス_メカトロニクス":{"売上高":"20.8%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":488,"単位":"名","単体":238,"基準日":"2022年3月31日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替・社会情勢・経済情勢について不透明性への言及はあるが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"ROE":"3期平均8%（必達）または10%目標","戦略投資枠":{"value":30,"unit":"億円"},"実績との対比":"2022年3月期実績および2023年3月期予想を一部併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年3月期実績":"6.0%","2023年3月期予想":"6.1%","中期目標":"3期平均8%（必達）、10%目標"}}
- 年間配当: {"年間":"103円/株","中間":"24円/株","期末":"79円/株"}
- 配当性向: 100%（ROE3期平均8%達成まで）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 円安への対応として販売価格への転嫁と為替予約を強化、クラウド型サブスクリプションサービスと保守事業を成長事業としてセグメント化、サービスビジネスの成長とエレクトロニクス事業の受注残の取り込みを推進、新中期経営計画で3年間総額30億円の戦略投資枠を設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する…進捗率」として、売上高22.1%、営業利益15.9%、純利益34.5%を記載。クラウドサービス＆サポート売上高19.3%、デバイス・エレクトロニクス売上高30.7%なども記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「１Q業績が好調に推移」「通期計画については…据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 Q1実績」の売上高4,974百万円、営業利益206百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想を上方修正」「通期計画については…据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MSPサービス…好調」「調達と需要の取り込み成功」「売上高増加による粗利益増加」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調達と需要の取り込み成功により…デバイスが好調」「電子部品の販売好調により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウドサービス＆サポート、デバイス、システムについて売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,016百万円から1,047百万円、売上総利益率24.6%から25.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年の小売業向け大型案件の反動減により減収」「大型案件が2Q以降に延伸」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現下の不透明な社会情勢、経済情勢を鑑み」「円安に対する取り組み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期計画については…据え置き」とあるが、リスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて、円安に対する取り組み…を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度（2025/3）計画」として経常利益2,000百万円、純利益1,400百万円、ROE目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス＆サポート」を新たにセグメント化、「販売価格への転嫁、為替予約等」を強化、「3年間で総額30億円を戦略投資枠」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MSPサービスKPIとして契約数14,116ライセンス、新規契約数624ライセンス、月次解約率0.36%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月末14,116ライセンス」「2022年4～6月624ライセンス」「月次解約率0.36%」の記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MSPサービスKPIには契約数、新規契約数、月次解約率を記載しているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結488名、単体238名（2022年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ROE３期平均８％を達成するまでは、配当性向100％を維持」「年間配当金を103円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績ROE：6.0%」「予想ROE：6.1%」「ROE３期平均８％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で総額30億円を戦略投資枠として設定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「セグメントと主なプロダクト・サービス」を掲載する一方、前半は決算概要・見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画については…据え置き」「種々の前提に基づいたものであり…実現を確約したり、保証したりするものではありません」。」）
