# 高千穂交易（2676） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20220513546979
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり43円に決定し、直近予想の38円から5円増額しました。中間配当12円と合わせた年間配当は55円となり、創業70周年記念配当15円を含みます。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当に加えて業績に応じた利益配分を行う基本方針に基づき、当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益の金額を踏まえて、普通配当40円に創業70周年記念配当15円を加え、年間配当を55円としたためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":43,"change":5,"change_rate":13.16,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":12,"期末":13,"年間":25,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":387,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":115,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":{"年間":40,"期末":28,"unit":"円銭"},"記念配当":{"年間":15,"期末":15,"unit":"円銭"}}
- 配当性向: {"連結":"40%以上（基本方針）"}
- 配当方針: 安定的な配当を行う方針に加え、業績に応じた利益配分を行う。原則として当社普通株式1株につき年間24円を下限とし、連結配当性向40%以上とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額（期末）43円00銭、直近の配当予想38円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額（期末）43円00銭、前期実績13円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額（期末）43円00銭、前期実績13円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額387百万円、前期実績115百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計　当期実績（予定）55円00銭、前期実績25円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「決定額（期末）43円00銭、直近の配当予想38円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40%以上とすることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「原則として当社普通株式１株につき年間24円を下限とし、連結配当性向40%以上とすることを基本方針としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記基本方針に基づく普通配当を1株につき40円とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて…決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当を1株につき40円とし、創業70周年記念配当15円と合わせ、55円といたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「決定額（期末）、基準日2022年3月31日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「既に中間配当として1株につき12円をお支払いしておりますので、期末配当については、1株につき43円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益の金額から…創業70周年記念配当15円と合わせ、55円といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益の金額から」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40%以上とすることを基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件につきましては、2022年6月28日開催予定の第71回定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はありません。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金43円00銭、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月29日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月28日開催予定の第71回定時株主総会に付議する予定です。」）
