# 高千穂交易（2676） 配当予想の修正(増配・記念配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20211210450107
種別: 配当
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、未定から普通配当23円に決めた。これに創業70周年記念配当15円を上乗せし、期末配当は1株38円、年間配当は50円となる。

## 会社が挙げた理由

創業70周年を迎えることから株主への感謝を示すため記念配当を実施する。また、業績の動向や配当性向などを総合的に勘案し、期末の普通配当を23円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"38円00銭（普通配当23円00銭、記念配当15円00銭）","change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"50円00銭（普通配当35円00銭、記念配当15円00銭）","change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円00銭","期末":"13円00銭","年間":"25円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当23円00銭、記念配当15円00銭","年間":"普通配当35円00銭、記念配当15円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向40%以上（基本方針）
- 配当方針: 安定的な配当を行う方針に加え、業績に応じた利益配分を行い、原則として当社普通株式1株につき年間24円を下限とし、連結配当性向40%以上とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「「2022年3月期の期末配当予想につきましては、業績の動向や配当性向等を総合的に勘案し、予想を未定としておりましたが、23円に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回予想「年間合計 50円00銭」／前期実績「年間合計 25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「25円00銭」／今回予想「50円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績「年間合計 25円00銭」／今回予想「年間合計 50円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を修正」／「予想を未定としておりましたが、23円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向40%以上とすることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株につき年間24円を下限とし、連結配当性向40%以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…実施…ならびに期末配当予想を修正することを決議」／「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「2022年3月期の期末配当に加え、1株当たり15円の『創業70周年記念配当』」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想（普通配当）の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間配当「12円」／今回予想の期末配当「普通配当:23円」「記念配当:15円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月13日をもちまして、創業70周年を迎えます」／「業績の動向や配当性向等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の動向や配当性向等を総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40%以上とすることを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月に開催を予定しております第71回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」／「期末配当…38円00銭」／「年間配当は50円」／「1株当たり15円」」）
