# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、米国サンマテオにシリコンバレー・イノベーションセンターを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20211013410101
種別: その他開示
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易は、米国子会社の傘下にシリコンバレー・イノベーションセンターを開設した。現地の最新技術や市場情報を集め、海外スタートアップや日本企業の現地拠点との協業を通じて、新商品・サービスや新規事業の開発体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

AI・IoTなどによるDXの進展やデジタルサービス需要の高まりを受け、海外の技術・市場の変化を早期に把握し、次の事業機会につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Silicon Valley Innovation Center（シリコンバレー・イノベーションセンター）
- 相手先: Takachiho America,Inc.
- 相手先の概要: 米国サンマテオに本社を置く高千穂交易の現地法人。President and CEOは小野江淳。
- 当社との関係: Takachiho America,Inc.は高千穂交易の米国現地法人であり、同社の新組織としてセンターを開設する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日（開設済み）
- 適用分野: AI、IoT、ICT、DX、B2B、最新技術・市場動向の情報収集、オープンイノベーション、新商品・サービス・ビジネス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 55 E Third Avenue, San Mateo CA 94401
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開設日：2021 年 10 月 1 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国現地法人 Takachiho America,Inc.の新組織として開設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日：2021 年 10 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、当社は Takachiho America を通じて米国市場動向調査を実施」「DNX3 号ファンドへの投資を 2020 年度に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021 年 10 月 13 日」「開設日：2021 年 10 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本センターを開設いたします」「今後は…到来し、テクノロジーの進化が更に加速すると予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米国現地法人である Takachiho America,Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Takachiho America,Inc.の傘下に…センターを開設」「海外スタートアップや日本企業の現地拠点とのオープンイノベーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国サンマテオ President and CEO 小野江淳」「米国現地法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国現地法人である Takachiho America,Inc.」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…センターを開設」「所在地：55 E Third Avenue, San Mateo CA 94401」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな商品やサービス、ビジネスの開発体制の強化を行ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の次なる事業機会とするため」「DX に貢献するソリューションを提供できる体制を整え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および拠点概要に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな商品やサービス、ビジネスの開発体制の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Takachiho America,Inc.の傘下に」「シリコンバレー・イノベーションセンター拠点概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなビジネス創出に向けて活動」「新たな取り組みとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の次なる事業機会とするため」「新たな商品やサービス、ビジネスの開発体制の強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社…は…センターを開設」「Takachiho America,Inc.の傘下」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端の情報・企業、投資が集結するシリコンバレー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国サンマテオ」「海外スタートアップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は拠点開設と今後の活動内容を記載している」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「IT ベンダーや Sier と同様に」との一般的な言及のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「正式名称：Silicon Valley Innovation Center」「所在地：55 E Third Avenue, San Mateo CA 94401」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な新技術」「最先端の情報・企業、投資」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テクノロジーの進化が更に加速すると予想されます」」）
