# 高千穂交易（2676） 高千穂交易、自社開発のクラウド型トラフィックカウンターアプリケーション「i Retail Cloud (アイリテイルクラウド） 」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2676/disclosure/20211008408273
種別: その他開示
開示日: 2021-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2676

## 何が変わったか

高千穂交易が、自社開発のクラウド型トラフィックカウンターアプリケーション「i Retail Cloud」の提供を開始した。店舗の入退店人数や店前通行数をリアルタイムに集計・表示し、販売データなどと連携して分析できるサービスで、1年契約・月額定額で提供する。

## 会社が挙げた理由

小売店舗のDX、リアルとオンラインの融合、購買行動の変化を背景に、店舗スタッフから経営層までデータを共有し、販売戦略や施策の立案・進捗・結果確認に活用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: i Retail Cloud（アイリテイルクラウド）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発・自社提供のSaaSアプリケーション
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額定額料金（具体額はnot_disclosed）、1年契約
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月8日（提供開始）
- 適用分野: 小売店舗、商業施設、人の流れ・滞留データの活用分析、店舗運営・販売戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『i Retail Cloud』を提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年10月8日」および「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1年契約、月額定額料金として提供し」「契約件数1,000件以上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「【導入施設例】」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「今後3年間で契約件数1,000件以上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後3年間で契約件数1,000件以上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高千穂交易株式会社によるニュースリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後3年間で契約件数1,000件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後3年間で契約件数1,000件以上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1年契約、月額定額料金として提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規の小売店、商業施設や人の流れ・滞留データの活用分析が必要なお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発のクラウド型トラフィックカウンターアプリケーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発」「当社が…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「高千穂交易株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「【導入施設例】」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンプレミスのトラフィックカウンターに対して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「i Retail Cloud（アイリテイルクラウド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■このニュースリリースに対するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入メリット」「多彩なレポート機能」「多彩なデータ分析機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
