# ハードオフコーポレーション（2674） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2674/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYJO.pdf

## 事業

当地分野の主力事業は、リユース店舗の直営およびFC加盟店による全国的な展開を軸とする事業である。第3四半期連結累計期間時点では、ハードオフ・オフハウス・モードオフ・ガレージオフ・オフ・ホビーオフ・リカーオフ・ブックオフなど複数の業態を統合したリユース店舗網を形成し、直営店323店舗、FC加盟店573店舗、合計896店舗（前期比＋1店舗）となっている。2019年3月末時点でのブックオンを含む直営店は102店舗、FC加盟店は250店舗、合計は352店舗（ブックオンの直営＋FCを含む）である。店舗数の内訳には、直営店の増加分が反映されているほか、11月にはオフハウス1店舗をFC加盟店へ移管した旨が記載されている。売上高は、当第3四半期連結累計期間で14,482百万円（前年同期比3.5%増）となり、同期間のリユース事業売上高は13,410百万円（前年同期比3.4%増）、FC事業売上高は1,071百万円（前年同期比5.4%増）であった。上記の業績は全社売上高の伸びを牽引し、売上総利益は前年同期比1.6%増、売上総利益率は1.2ポイント低下、販管費は3.0%増加。営業利益は616百万円（前年同期比-15.6%）、経常利益は746百万円（前年同期比-11.6%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は421百万円（前年同期比-9.6%）となっている。特別利益として、店舗明け渡しに伴う受取補償金89百万円を計上し、固定資産の減損計上額85百万円および投資有価証券評価損21百万円を特別損失として計上している。なお、当社は第1四半期連結会計期間より連結範囲をECO TOWN HAWAII INC.などを含めて変更している。

## セグメント

- リユース事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 13億円
- FC事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
