# ハードオフコーポレーション（2674） 2027年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2674/disclosure/20260806511523
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2674

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、既存店の増収、新規出店、エコノスの連結寄与により売上高と営業利益が伸びました。投資有価証券売却益1,160百万円も加わり、純利益は大幅に増加し、売上高・各利益はいずれも過去最高となりました。

## 会社が挙げた理由

国内既存店売上高が8.9％増加したこと、前期に開店した直営店30店舗、前第3四半期から連結対象となったエコノス69店舗が寄与したこと、増収効果があったことが理由です。純利益については、投資有価証券売却益1,160百万円を特別利益に計上したことも理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11251,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":167.8}
- 売上総利益率: {"value":"68.6%","前年同期比":"▲0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.4%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":6662,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,251百万円、営業利益1,058百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,456百万円。ただし資料上は第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"26.1%","経常利益":"25.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"44.1%","上期売上高":"51.7%","上期営業利益":"67.0%","上期経常利益":"65.1%","上期親会社株主に帰属する四半期純利益":"80.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ハードオフ":{"売上高":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"オフハウス":{"売上高":3085,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"ホビーオフ":{"売上高":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4},"モードオフ":{"売上高":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"ガレージオフ":{"売上高":171,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"ブックオフ":{"売上高":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":53},"海外":{"売上高":635,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"FC事業":{"売上高":433,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"その他":{"売上高":31,"unit":"百万円","yoy_pct":294.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":1095,"単位":"店舗","期中の出店":"直営15店舗、FC3店舗","期中の閉店":"FC1店舗","純増":17}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高前期比":{"2027年3月期":"+4%","2028年3月期":"+3%","2029年3月期":"+3%"},"店舗数純増":{"2027年3月期":57,"2028年3月期":50,"2029年3月期":50}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"2030年度1,300店舗、長期目標3,000店舗超","経常利益率":"2029年3月期10.0%","ROE":"2029年3月期13%超"}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年3月期見込み":"15.5%","2029年3月期目標":"13%超"},"ROIC":{"2027年3月期見込み":"10.8%"},"ROA":{"2027年3月期見込み":"12.6%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":92,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE（連結純資産配当率）6％を目安と記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":"約3.3兆円","2030年市場規模予測":"4.0兆円","リユース利用経験者":"28.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モードオフVINTAGE＆LUXURY上野駅前店の出店、タイ現地法人の設立、グローバル事業部の新設、転勤制度の見直し、マイホーム祝金の新設、年間休日数の105日から115日への増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6％、営業利益26.1％、経常利益25.9％、親会社株主に帰属する当期純利益44.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には科目別の「通期計画進捗率」があるが、「計画以上」「計画未達」等の評価記載はない」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 1Q 実績」として売上高11,251百万円、営業利益1,058百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益1,160百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内既存店売上高は8.9％増」「直営店30店舗、エコノスの69店舗の寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高構成（連結）」に各事業区分の売上高、構成比、前期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に人件費3,743百万円、地代家賃1,162百万円等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「▲0.5%p」、販管費「28.4％増」、新店開業費用等の先行発生を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上高前期比 +4％、+3％、+3％」「店舗数純増 +57、+50、+50」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（3か年計画）」に売上高、経常利益、経常利益率、当期純利益、ROEの実績・計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイへの現地法人を設立」「グローバル事業部新設」「モードオフVINTAGE＆LUXURY上野駅前店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高8.9％増」「店舗数1,095店舗」「チェックイン人数昨対比119％」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「8.9％増」、店舗数「純増17店舗」、チェックイン人数「昨対比119％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は約3.3兆円。2030年には4.0兆円の予測」「リユース利用経験者は約3割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（連結純資産配当率）6％を目安に安定的かつ持続的な配当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは2029/3期 目標13％超」「2027/3期見込みROE15.5％、ROIC10.8％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の中心は決算・見通しだが、「中期経営計画」「サステナビリティへの取り組み」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高更新を見込む」「80億円を目指す」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
