# ハードオフコーポレーション（2674） 2027年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2674/disclosure/20260806511445
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2674

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高と各利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は、2026年5月12日発表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前期にオープンした直営店30店舗と、前第3四半期から連結対象となったエコノスの69店舗が売上に寄与した。国内既存店売上高も8.9％増加し、増収効果で営業利益・経常利益が増加した。純利益は投資有価証券売却益1,160百万円を特別利益に計上したことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11251,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":1456,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":167.8}
- 売上総利益率: {"value":"68.6%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6662,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"11,251百万円","営業利益":"1,058百万円","経常利益":"1,061百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,456百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"26.1%","経常利益":"25.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"44.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"直営店560店、FC加盟店535店、合計1,095店","期中の出退店数":"直営店は新規出店15店、FC加盟店は新規出店3店・閉店1店、合計純増17店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"92円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: DOE 6.0%（2027年3月期予想）。DOE6％程度を目安に安定配当を実施
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期中に直営店15店舗を新規出店。2027年3月期には直営店36店舗、FC加盟店21店舗の純増を見込み、リユース店舗合計1,135店を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益26.1%、経常利益25.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益44.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 第1四半期 実績」売上高11,251百万円、営業利益1,058百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益は過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日発表数値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期にオープンした直営店30店舗、…エコノスの69店舗の寄与」「増収効果により営業利益34.4％増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内既存店売上高は、8.9％増」「直営店30店舗、…エコノスの69店舗の寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益」で、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費6,662百万円」「販管費は28.4％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「▲0.5%p」、経常利益率「▲0.3%p」、「新店15店舗…の開業費用」により販管費28.4％増」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期計画進捗率として売上高24.6%、営業利益26.1%、経常利益25.9%、純利益44.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「期中オープンの新店15店舗」「2027/3期…直営店36店舗、FC加盟店21店舗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内既存店売上高108.9%、直営店560店、FC加盟店535店、合計1,095店」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内既存店売上高は、8.9％増」「リユース店舗合計…期中増減+17」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）6％程度を目安として、安定的な配当を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「Ⅰ．2027年3月期第1四半期決算概要（連結損益）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新。」一方で「過去最高更新を見込む」」）
