# ハードオフコーポレーション（2674） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2674/disclosure/20260508520717
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2674

## 何が変わったか

2026年3月期の個別業績は、前期実績に比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加した。特に当期純利益は46.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

2025年4月1日に株式会社ハードオフファミリーを吸収合併したことに加え、既存店売上高が好調に推移し、全社売上高が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6571,"change_rate":"28.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":284,"change_rate":"10.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":246,"change_rate":"8.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":968,"change_rate":"46.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高23,408百万円、営業利益2,679百万円、経常利益2,928百万円、当期純利益2,069百万円、1株当たり当期純利益148.94円 銭
- 修正の理由: 2025年4月1日付の株式会社ハードオフファミリーの吸収合併に加え、既存店売上高が好調に推移し、全社売上高が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」および「増 減 率（ ％ ）」として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「28.1%」、営業利益「10.6%」、経常利益「8.4%」、当期純利益「46.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増 減 率（ ％ ）」は「46.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増 減 率（ ％ ）」は「28.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績（B）の営業利益2,964百万円、経常利益3,174百万円、当期純利益3,038百万円は、前期実績（A）の各数値を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「据え置き」や「修正なし」の記載はなく、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「吸収合併」「既存店売上高が好調に推移」「全社売上高が増加」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025 年４月１日付で当社の完全子会社であった株式会社ハードオフファミリーを吸収合併したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ハードオフファミリー」「既存店売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「吸収合併したことに加え、既存店売上高が好調に推移し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増 減 額（Ｂ－Ａ）」と「増 減 率（ ％ ）」を記載しているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「吸収合併したことに加え、既存店売上高が好調に推移し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年４月１日付」との記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期の実績値を上回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高が好調に推移し、全社売上高が増加したことから、営業利益、経常利益、当期純利益について」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「吸収合併したことに加え、既存店売上高が好調に推移し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および「差異の理由」に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「吸収合併」「既存店売上高が好調に推移」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較項目は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」であり、前回予想の記載はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当・配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期の実績値を上回る結果となりました」」）
