# ハードオフコーポレーション（2674） 2026年３月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2674/disclosure/20260508520713
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2674

## 何が変わったか

2026年3月期は、エコノスの連結子会社化や新規出店の寄与で売上高と各利益が過去最高となった。一方、売上高と純利益は通期予想を上回ったが、営業利益と経常利益は予想未達となり、2026年3月期の配当予想は78円から85円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、国内既存店売上高の増加、前期オープン店、当期オープン店、エコノス69店舗の連結寄与によるもの。販管費の増加は、新店の開業費用、人件費・減価償却費の増加、エコノスへのTOB関連費用83百万円によるもの。純利益の増加には、エコノス連結開始に伴う段階取得差益176百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":39276,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":3489,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 純利益: {"value":2519,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益率: {"value":"68.2%","前年同期比":"▲0.4ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23402,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期売上高":"109.1%","2026年3月期営業利益":"95.4%","2026年3月期経常利益":"95.4%","2026年3月期親会社株主に帰属する当期純利益":"102.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"国内既存店売上高":"4.3%増","前期オープン直営店":"24店舗の寄与","当期オープン直営店":"30店舗の寄与","エコノス連結寄与":"69店舗の寄与","新店開業費用":"金額非開示","人件費・減価償却費":"金額非開示","エコノスTOB関連費用":83,"段階取得に係る差益":176}
- 主要KPI: {"国内既存店売上高":"104.3%（前年同期105.8%）","連続増収":"30期連続","過去最高利益更新":"4期連続"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2026年3月期末":{"直営店":545,"FC加盟店":533,"リユース店舗合計":1078},"2026年3月期期中増減":{"直営店":"+95店舗","FC加盟店":"▲29店舗","リユース店舗合計":"+66店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"85円","2027年3月期":"92円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2026年3月期6.1%、2027年3月期6.0%予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エコノスへのTOBと連結子会社化、直営店30店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高109.1%、営業利益95.4%、経常利益95.4%、親会社株主に帰属する当期純利益102.8%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益は過去最高を更新」「何れも４期連続で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費増加要因として「TOB関連費用83百万円」、純利益の要因として「段階取得に係る差益176百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内既存店売上高は、4.3％増」「直営店24店舗、30店舗、エコノス69店舗の寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益表は「2026年３月期決算概要（連結損益）」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は19,778百万円から23,402百万円へ増加し、「TOB関連費用83百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益達成率95.4%、経常利益達成率95.4%。「新店30店舗の開業費用発生、人件費や減価償却費の増加」「TOB関連費用83百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には予想値と前期比が記載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの説明に、リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の上期予想と通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算実績、業績見通し、配当、店舗数を扱っており、中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱エコノスへのTOB」「第３四半期から連結対象」「当期にオープンした直営店30店舗」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内既存店売上高104.3%、30期連続増収、期末リユース店舗数1,078店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内既存店売上高は2026/3期104.3%、2025/3期105.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店売上高と店舗数は示されているが、客数・客単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（連結純資産配当率）６％程度を目安として、安定的な配当を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新店開業費用には触れているが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はⅠ「決算概要」、Ⅱ「業績の見通し」、Ⅲ「配当」、Ⅳ「リユース店舗数」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「31期連続増収、過去最高更新を見込む」「各利益は何れも５期連続の過去最高更新を見込む」。」）
