# 夢みつけ隊（2673） 令和9年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2673/disclosure/20260807514249
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2673

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比27.6％減となる一方、営業損益は前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益と最終利益は増加しました。通期の連結業績予想は、新たなM&Aや不動産売却などの影響を合理的に算定できないため、引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

新たなM&Aや不動産売却、事業再編等を検討しており、業績に与える影響を現時点では合理的に算定することが困難であるため、通期業績予想を未定としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":48718,"unit":"千円","yoy_pct":-27.6}
- 営業利益: {"value":2560,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":54842,"unit":"千円","yoy_pct":27.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54670,"unit":"千円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3678773,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2923366,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"－","unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度に重要なマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしている。一方、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 通販小売事業ではカタログの種類を絞った上で発行を継続し、経費を削減。不動産事業では販売用不動産の売却と所有不動産の賃貸を実施。介護事業では利用者数増加に向けた営業活動の活性化とサービス向上に取り組んだ。全体として財務体質強化に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和９年３月期の連結業績予想については…引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想…引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は48百万円（前年同四半期比27.6％減）」「営業利益は2百万円（前年同四半期は営業損失1百万円）」「経常利益は54百万円（前年同四半期比27.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円（前年同四半期比26.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高…前年同四半期比27.6％減」「営業利益は2百万円（前年同四半期は営業損失1百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,560千円、経常利益54,842千円、親会社株主に帰属する四半期純利益54,670千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新たなM＆Aや不動産売却、事業再編等を検討しており、業績に与える影響を現時点では合理的に算定することが困難なことから、引き続き未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」から「税金等調整前四半期純利益」へ続いており、特別利益・特別損失の記載なし」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販小売事業は売上高前年同期比51.3％減・セグメント利益34.4％減。不動産事業は売上高14.3％増・セグメント利益47.7％増。介護事業は売上高6.3％増でセグメント損失0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高48,718千円・営業利益2,560千円、前年同期は売上高67,269千円・営業損失1,183千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「カタログの種類を絞った上でコンスタントに発行」「販売用不動産の売却」「利用者数増加のための営業活動の活性化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について施策の説明とセグメントの実績値はあるが、増減要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「財務体質強化に注力」「経費の削減」「物件売却」「利用者数増加のための営業活動の活性化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績に与える影響を現時点では合理的に算定することが困難」「引き続き未定とさせていただきます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 令和８年４月１日 至 令和８年６月30日）」および損益計算書の実績値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による資源価格の高騰、金利の上昇や為替相場の変動などにより、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期は「自 令和７年４月１日 至 令和７年６月30日」、当第1四半期は「自 令和８年４月１日 至 令和８年６月30日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在」「継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断」」）
