# 夢みつけ隊（2673） 「スタンダード市場」上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2673/disclosure/20260624578860
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2673

## 何が変わったか

スタンダード市場の上場維持基準に向けた取り組みの進捗を報告した。流通株式時価総額は965,102千円まで改善したものの、基準の1,000,000千円には届かず、独立社外取締役1名の選任も未実現である。

## 会社が挙げた理由

独立社外取締役の選任を実現できていない理由として、国際情勢の動向等により不確実性の高い経営環境が続いているため、取締役の増員を保留していると説明している。売上向上については、消費の落ち込みやコロナ禍後の顧客ニーズの変化を踏まえ、ターゲット層の拡大や商品開発を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 令和3年12月28日提出、令和9年3月期末まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2.5億円（令和7年3月末実績）","revised_forecast":"10億円（令和9年3月末目標）","change":"7.5億円増","change_rate":"300％増","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"-13百万円（令和7年3月末実績）","revised_forecast":"2億円（令和9年3月末目標）","change":"213百万円増","change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 消費が落ち込んでいる現状、アフターコロナに対応した商品、消費者の健康意識向上による運動・ストレッチ器具や屋外でもパーソナルスペースを確保できる商品のニーズ
- 重点施策: 売上の向上、コーポレートガバナンスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"10億円（令和9年3月末売上目標）","revised_forecast":"3.4億円（令和8年3月末実績）","change":"6.6億円未達","change_rate":"66％減","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: 国際情勢の動向等により不確実性の高い経営環境が続いているため、取締役の増員を保留しております。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国際情勢の動向等による不確実性の高い経営環境
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 令和8年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「令和8年3月31日基準日時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間は、令和9年3月期末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和9年3月期末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国際情勢の動向等により不確実性の高い経営環境が続いているため、取締役の増員を保留しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和8年3月期におけるかかる目標に対する取組み及び当社の評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高10億円、営業利益2億円を業績目標として設定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「令和9年3月末の売上目標10億円、営業利益2億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「令和7年3月末時点の売上は2.5億円」／「令和9年3月末の売上目標10億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和8年3月期はカタログを5回…発行」／「独立社外取締役を1名選任」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「令和9年3月末の売上目標10億円、営業利益2億円に対し、令和7年3月末時点の売上は2.5億円…令和8年3月末時点の売上は3.4億円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上目標10億円、営業利益2億円に対し、令和7年3月末…令和8年3月末…」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「令和9年3月期末時点において、売上高10億円、営業利益2億円を業績目標として設定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「国際情勢の動向等により不確実性の高い経営環境が続いているため、取締役の増員を保留」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「新たなM&A、事業再編等を通じて業容拡大を図り」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「◆売上の向上」／「◆コーポレートガバナンスの強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たなM&A、事業再編等を通じて業容拡大を図り」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「令和7年3月期末までを改革期間」／「令和9年3月期末を期限」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標とします」／「選任できるよう検討してまいります」／「取締役の増員を保留」」）
