# 夢みつけ隊（2673） 令和8年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2673/disclosure/20260518539591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2673

## 何が変わったか

令和８年３月期の連結実績を公表し、売上高は349百万円、営業利益は29百万円となりました。次期の連結業績予想は、新たなM&A、不動産売却、事業再編等の検討により合理的な算定が困難として未定としました。

## 会社が挙げた理由

通販小売事業ではカタログの種類を絞った発行と経費削減、不動産事業では販売用不動産の売却、介護事業では営業活動の活性化や利用者増加の取り組みを進めました。次期予想を未定とした理由は、新たなM&A、不動産売却、事業再編等を検討しており、現時点で合理的な算定が困難なためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高251,207千円、営業損失△13,296千円、経常利益91,770千円、親会社株主に帰属する当期純利益90,484千円、１株当たり当期純利益8.94円
- 修正の理由: 次期は新たなM&Aや不動産売却、事業再編等を検討しており、現時点では合理的に算定することが困難なため、連結業績予想を未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期におきまして…連結業績予想につきましては、未定とさせていただきます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は349百万円（前連結会計年度比39.3％増）、営業利益は29百万円（前連結会計年度は営業損失13百万円）、経常利益は156百万円（前連結会計年度比70.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円（前連結会計年度比71.2％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は349百万円（前連結会計年度比39.3％増）」「営業利益は29百万円（前連結会計年度は営業損失13百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円（前連結会計年度比71.2％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前連結会計年度比39.3％増」「経常利益…前連結会計年度比70.5％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…前連結会計年度比71.2％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円（前連結会計年度比71.2％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は349百万円（前連結会計年度比39.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期の「営業損失13百万円」「経常利益は91百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円」に対し、当期は「営業利益29百万円」「経常利益156百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益154百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、未定とさせていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度」「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「該当事項はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当連結会計年度において販売用不動産の売却を行ったため、前連結会計年度と比較して売上高およびセグメント利益が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① 通販小売事業」「② 不動産事業」「③ 介護事業」「ライフステージ株式会社では、介護施設を運営」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「カタログの種類を絞った上でコンスタントに発行し、経費の削減」「販売用不動産の売却」「利用者数増加のための営業活動の活性化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却を行ったため…増加しました」と記載されている一方、売却による影響額の内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費の削減を行い」「販売用不動産の売却を行った」「営業活動の活性化…の取り組みを進めております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の売上高は130百万円（前連結会計年度比17.5％減）」「当連結会計年度の売上高は159百万円（前連結会計年度比341.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き財務体質強化に注力」「経費の削減」「当連結会計年度において販売用不動産の売却を行った」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は29,710千円」「持分法による投資利益136,798千円」「経常利益156,472千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「引き続き財務体質強化に注力してまいりました」「固定経費の削減を進める」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「新たなM＆Aや不動産売却、事業再編等を検討しており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自 令和７年４月１日 至 令和８年３月31日）」および表題の「令和８年３月期 決算短信」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「連結業績予想につきましては、未定とさせていただきます」「算定が可能となった段階で速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載は本文に見当たりません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では合理的に算定することが困難」「未定とさせていただきます」「算定が可能となった段階で速やかに開示いたします」」）
