# 夢みつけ隊（2673） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2673/disclosure/20260317583322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2673

## 何が変わったか

令和8年3月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は280百万円から334百万円へ、営業利益は10百万円から25百万円へ引き上げ、経常利益・純利益・1株当たり純利益も増額した。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却等の影響により、売上高および各種利益が前回公表値を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":334,"change":54,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":25,"change":15,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":174,"change":14,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":175,"change":15,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.82,"revised_forecast":17.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年２月 16 日
- 前期実績: 売上高251百万円、営業利益△13百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益8.94円銭
- 修正の理由: 販売用不動産の売却等の影響により、売上高、各種利益は前回公表値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年４月 1 日～令和８年３月 31 日」「令和８年２月 16 日に公表しました業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績につきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高280から334、営業利益10から25、経常利益160から174、親会社株主に帰属する当期純利益160から175」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高19.3％、営業利益150.0％、経常利益8.8％、当期純利益9.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」売上高19.3、営業利益150.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「(ご参考) 前期連結実績」「通期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は150.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は19.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、前期連結実績90百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「販売用不動産の売却等の影響」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産の売却等の影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産の売却等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売用不動産の売却等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「販売用不動産の売却等の影響」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売用不動産の売却等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、各種利益は前回公表値を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「販売用不動産の売却等の影響」としているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売用不動産の売却等の影響により、売上高、各種利益は前回公表値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には「販売用不動産の売却等の影響」とのみ記載され、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には構造的対応に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年３月 17 日」、対象期間「令和７年４月 1 日～令和８年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和８年２月 16 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期の連結業績につきましては」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表には業績予想の数値のみが記載され、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因により、異なる結果となる可能性があります」」）
