# 海外子会社の収益改善｜エービーシー・マート（2670）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「利益につきましては、海外子会社の収益改善等により、営業利益は前年同期比7.9％増の143億50百万円、経常利益は前年同期比8.2％増の146億11百万円となりました。」 — 海外子会社の収益改善が連結営業利益の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2670/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「海外の業績につきましては、前期と比べ為替が円高であったこと等から、韓国の売上高は前年同期比0.8％減の212億65百万円、台湾は前年同期比8.6％増の18億82百万円、米国は前年同期比21.1％減の62億30百万円となりました。現地通貨ベースでは、アジア（韓国・台湾）の売上高は前年同期比二桁増で好調でしたが、米国については第１四半期の暖冬による影響が大きかったことから減収となりました。」 — 為替の影響を受けつつも、販管費の抑制が進み、海外営業利益は前年同期比5.8％増となった。 (https://komori.app/company/2670/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比7.3％減の442億33百万円、営業利益は前年同期比7.7％減の31億37百万円となりました。」 — 海外営業利益は前年同期比7.7％減となり、前 filingで示された海外子会社の収益改善とは逆方向の実績が示された。 (https://komori.app/company/2670/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前期比7.0％減の597億59百万円、営業利益は前期比8.4％減の39億82百万円となりました。」 — 海外売上高と営業利益が前期比でそれぞれ7.0％、8.4％減少し、海外子会社の収益改善とは逆方向の実績が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/2670/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.0％増の163億50百万円、営業利益は前年同期比14.6％減の９億92百万円となりました。」 — 海外売上高は増加した一方、海外営業利益は前年同期比14.6％減となり、収益面では悪化が示された。 (https://komori.app/company/2670/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.3％増の323億97百万円、営業利益は前年同期比11.4％減の21億11百万円となりました。」 — 海外売上高は増加した一方、海外営業利益は前年同期比11.4％減となり、収益改善とは逆方向の実績が続いている。 (https://komori.app/company/2670/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.6％増の493億82百万円、営業利益は前年同期比3.0％減の30億43百万円となりました。」 — 海外売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比3.0％減となり、海外子会社の収益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/2670/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これらの結果、海外における売上高は前期比13.2％増の676億57百万円、セグメント利益は前期比1.7％増の40億49百万円となりました。」 — 前四半期まで減少していた海外営業利益が、通期では前期比1.7％増となり、海外事業の収益実績は改善方向に転じた。 (https://komori.app/company/2670/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比3.4％増の169億14百万円、営業利益は前年同期比5.3％減の９億40百万円となりました。」 — 海外売上高は増加した一方、海外営業利益は前年同期比5.3％減となり、収益面の悪化が示された。 (https://komori.app/company/2670/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「利益面につきましては、特に海外子会社の収益が改善してきていることから、営業利益は前年同期比4.1％増の246億52百万円、経常利益は前年同期比4.3％増の252億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.2％増の169億22百万円となりました。」 — 海外子会社の収益改善が連結利益の増加要因として明記され、海外セグメント営業利益も前年同期比17.5％増となった。 (https://komori.app/company/2670/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比9.3％増の539億91百万円、営業利益は前年同期比15.7％増の35億22百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比9.3％増、海外営業利益が15.7％増となり、海外子会社の収益改善が続いている。 (https://komori.app/company/2670/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「これらの結果、海外における売上高は前期比10.9％増の750億63百万円、セグメント利益は前期比23.0％増の49億80百万円となりました。」 — 海外売上高が前期比10.9％増、セグメント利益が23.0％増となり、海外事業の収益改善が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/2670/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比19.2％増の201億68百万円、営業利益は前年同期比46.4％増の13億76百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比19.2％増、営業利益が46.4％増となり、海外子会社の収益改善が前四半期からさらに進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比16.0％増の399億68百万円、営業利益は前年同期比53.1％増の37億95百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比16.0％増、営業利益が53.1％増となり、海外子会社の収益改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比7.9％増の582億68百万円、営業利益は前年同期比19.6％増の42億10百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が19.6％増となり、海外事業の収益改善が進展した。一方、韓国では下期から市況悪化の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/2670/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「セグメント利益につきましては、販管費の抑制はできたものの、韓国のセール増加による売上総利益の減少により前期比5.4％減の47億９百万円となりました。」 — 海外売上高は前期比5.1％増となった一方、韓国のセール増加による粗利益減少により海外セグメント利益は5.4％減となった。 (https://komori.app/company/2670/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比23.7％減の153億93百万円となりました。セグメント損益につきましては、前年同期13億76百万円のセグメント利益に対し、３億円のセグメント損失となりました。」 — 海外売上高が前年同期比23.7％減となり、セグメント損益も前年同期の利益から3億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2670/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比19.3％減の322億52百万円、セグメント利益は前年同期比80.5％減の７億41百万円となりました。」 — 海外売上高・セグメント利益は前年同期比で大幅に減少したが、FY2021-Q1のセグメント損失から上期では7億41百万円の利益となった。前年同期比では収益悪化が続いている。 (https://komori.app/company/2670/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比14.8％減の496億40百万円、セグメント利益は前年同期比77.8％減の９億35百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比14.8％減、セグメント利益が77.8％減となり、海外子会社の収益状況は前四半期からさらに悪化した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前期比12.3％減の691億91百万円、セグメント利益は前期比50.3％減の23億41百万円となりました。」 — 海外売上高は前期比12.3％減、セグメント利益は50.3％減となり、海外子会社の収益状況が通期で悪化した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比20.2％増の185億３百万円となりました。セグメント損益につきましては、前年同期３億円のセグメント損失に対し、10億54百万円のセグメント利益となりました。」 — 海外売上高が前年同期比20.2％増となり、前年同期の3億円のセグメント損失から10億54百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比14.2％増の368億21百万円、セグメント利益は前年同期比150.3％増の18億55百万円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比14.2％増、セグメント利益は150.3％増となり、海外事業の収益改善が上期実績として進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.4％増の552億97百万円、セグメント利益は前年同期比114.3％増の20億５百万円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比11.4％増、セグメント利益は114.3％増となり、海外子会社の収益改善が第3四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前期比8.4％増の750億円、セグメント利益は前期比9.8％減の21億12百万円となりました。」 — 海外売上高は増加した一方、セグメント利益は前期比9.8％減となり、海外子会社の収益改善という従来の方向に対して通期実績は悪化した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比2.0％減の181億38百万円、セグメント利益は前年同期比67.3％減の３億44百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比2.0％減、セグメント利益が67.3％減となり、海外子会社の収益状況は大きく悪化した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.9％増の412億２百万円、セグメント利益は前年同期比55.3％増の28億81百万円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比11.9％増、セグメント利益は55.3％増となり、海外子会社の収益改善が上期実績として進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比18.8％増の656億99百万円、セグメント利益は前年同期比105.8％増の41億28百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比18.8％増、セグメント利益が105.8％増となり、海外子会社の収益改善が第3四半期累計で進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これらの結果、海外における売上高は前期比24.3％増の932億51百万円、セグメント利益は前期比242.0％増の72億24百万円となりました。」 — 海外売上高は前期比24.3％増、セグメント利益は242.0％増となり、海外子会社の収益改善が通期実績として大きく進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比38.8％増の251億82百万円、セグメント利益は前年同期比526.4％増の21億60百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比38.8％増、セグメント利益が526.4％増となり、海外子会社の収益改善が大きく進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比23.1％増の507億10百万円、セグメント利益は前年同期比73.3％増の49億91百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比23.1％増、セグメント利益が73.3％増となり、海外子会社の収益改善が上半期実績として進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比18.6％増の778億88百万円、セグメント利益は前年同期比66.7％増の68億80百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比18.6％増、セグメント利益が66.7％増となり、海外子会社の収益改善が第3四半期累計で進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.7％増の281億16百万円、セグメント利益は前年同期比2.6％増の22億15百万円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比11.7％増、セグメント利益は2.6％増となり、海外子会社の収益改善が続いた。 (https://komori.app/company/2670/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比13.9％増の577億82百万円、セグメント利益は前年同期比14.8％増の57億31百万円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比13.9％増、セグメント利益は14.8％増となり、海外子会社の収益改善が上半期実績として継続した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「海外の業績につきましては、為替はいずれの通貨に対しても大幅に円安となりましたが、物価高の影響により増収減益となりました。…海外における売上高は前期比8.4％増の1,166億５百万円、セグメント利益は前期比4.3％減の94億71百万円となりました。」 — 海外売上高は増加した一方、物価高の影響によりセグメント利益は前期比4.3％減となり、海外子会社の収益改善テーマに逆方向の実績が示された。 (https://komori.app/company/2670/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比8.4％減の529億48百万円、セグメント利益は前年同期比43.0％減の32億69百万円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比8.4％減、セグメント利益が43.0％減となり、海外子会社の収益状況が悪化した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前期比4.5％減の1,113億78百万円、セグメント利益は前期比25.8％減の70億31百万円となりました。」 — 海外売上高とセグメント利益がともに減少し、特に利益の減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20260407599627)
- 2026-04-08 悪化 「営            業         利            益       6,355         9.6         16.3       6,434         8.8          1.2       4,731         6.8     ▲26.5」 — 韓国事業の営業利益は47億31百万円、前年同期比26.5％減となり、海外子会社の収益悪化を示す年次実績が加わった。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20260408599880)
- 2026-05-01 悪化 「韓国の売上高は前期比4.5％減の695億４百万円となりました。米国につきましては、米国の関税政策の影響等により、売上高は前期比7.3％減の290億29百万円となりました。」 — 韓国および米国の売上高減少が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20260428512856)
- FY2026 悪化 「これらの結果、海外における売上高は前期比4.5％減の1,113億78百万円、セグメント利益は前期比25.8％減の70億31百万円となりました。」 — 海外売上高が前期比4.5％減、セグメント利益が25.8％減となり、海外子会社の収益状況が通期で悪化した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2025-fy)
- 2026-07-08 対処 「低迷していた海外事業が復調してきたことから、売上高は前年同期比8.0％増の1,054億83百万円となりました。」 — 海外事業は第1四半期に復調し、海外セグメント利益も前年同期比29.2％増となった。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20260708589428)
- 2026-07-08 前進 「海  外  売  上  高                     28,116   11.7                     26,099  ▲ 7.2               28,912    10.8
セ グ メ ン ト 利 益                      2,215    2.6                      1,074 ▲ 51.5                 1,387   29.2」 — 海外売上高は前年同期比10.8％増、セグメント利益は29.2％増となり、前期までの減収減益から収益実績が改善した。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20260708589438)
- 2026-10-07 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.8％増の586億92百万円、セグメント利益は前年同期比31.5％増の42億99百万円となりました。」 — 海外売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、海外子会社の収益改善実績が進展した。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20261006546823)
- 2026-10-07 対処 「売               上           高               58,692            10.8
セ グ メ ン ト 利 益                                4,299             31.5」 — 海外売上高は前年同期比10.8％増、セグメント利益は31.5％増となり、直近の海外子会社の収益悪化から改善方向の実績が示された。 (https://komori.app/company/2670/disclosure/20261006546829)
- FY2027-H1 前進 「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.8％増の586億92百万円、セグメント利益は前年同期比31.5％増の42億99百万円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比10.8％増、セグメント利益は31.5％増となり、海外子会社の収益改善が中間期実績として進展した。 (https://komori.app/company/2670/filing/2026-h1)
