# エービーシー・マート（2670） 2027年2月期　10月度概況について　[国内]

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20261104563659
種別: 月次
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2027年2月期10月の国内売上高は、既存店で前年同月比8.8％増、全店で8.2％増となった。販促を強化したレディースシューズやレザーブーツが好調で、当月は1店舗を開店、2店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

前年より土曜日が1日多い曜日並びだったこと、晴天が多かったこと、東アジアの連休が重なり路面店や商業施設に集客があったこと、販促を強化したレディースシューズとレザーブーツが好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内売上高（Oshman'sを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 8.8
- 全店売上高前年同月比: 8.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":8.8,"既存店の定義":"改装等の理由により1カ月を通して営業できなかった店舗を除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":3.1,"全店":2.4}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.5,"全店":5.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: 1,117店舗
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 10月は前年より土曜日が1日多い曜日並びで、晴天の多い日が続き、東アジアの連休も重なったことで路面店や商業施設を中心に集客があった。販促を強化したレディースシューズや、気温低下を受けたレザーブーツが好調だった。
- 変動要因: 前年より土曜日が1日多い曜日並び、晴天の多い日が継続、東アジアの連休、レディースシューズの販促強化、気温低下によるレザーブーツの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年12月2日（水）に11月月次を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 8.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店売上高：9月14.9、10月8.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期までの累計欄はあるが、10月時点の期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高：3月5.5、4月5.3、5月8.8、6月-6.6、7月6.7、8月7.0、9月14.9、10月8.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録更新や連続月数に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高8.8％、全店売上高8.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数3.1、客単価5.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の好調品目の説明はあるが、部門・地域・ブランド別の前年比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調な商品としてレディースシューズとレザーブーツが挙げられているが、最も弱い項目は示されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価が前年比率で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」「全店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表には売上高、客数、客単価が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「[国内]」、本文に「Oshman'sを含めた国内売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考：2026年2月期 月次推移 [ABC-MART事業]」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「Oshman'sを含めた国内売上高の状況を記載」とあるが、個別数値の内訳はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「11月月次の発表は、12月2日（水）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年よりも土曜日が1日多い曜日並び」「晴天の多い日」「東アジアの連休」「レディースシューズ」「レザーブーツ」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販促を強化したレディースシューズや、気温が低下したことでレザーブーツが好調でした。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「11月月次の発表予定日の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年よりも土曜日が1日多い曜日並び」「晴天の多い日が続いたことや東アジアの連休が重なったことで…多くの集客」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「当月開店店舗 1店舗」「当月閉店店舗 2店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1,117店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月開店店舗 1店舗」」）
