# エービーシー・マート（2670） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2670/disclosure/20261006546823
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2670

## 何が変わったか

2027年2月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。個別業績予想も同様に上方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上半期の実績が期初計画を上回ったため、その上振れ分を通期予想に反映した。下半期については、インバウンド需要の増加や客単価の上昇による売上拡大を見込む一方、物価上昇による消費マインド低下などの影響も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400800,"revised_forecast":403000,"change":2200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":65600,"revised_forecast":67200,"change":1600,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67400,"revised_forecast":69800,"change":2400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":46400,"revised_forecast":47700,"change":1300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.39,"revised_forecast":192.64,"change":5.25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高378,624百万円、営業利益63,287百万円、経常利益67,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,346百万円、１株当たり当期純利益187.17円
- 修正の理由: 上半期の期初計画の上振れ分を上方修正に反映。下半期はインバウンドの増加や客単価の上昇による売上拡大を予想する一方、物価上昇に伴う消費マインドの低下や国内免税制度の変更による影響も見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損137百万円、減損損失111百万円、その他0百万円、特別損失合計249百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）の連結業績」を開示し、「通期の連結業績予想につきましては、上半期の期初計画の上振れ分を上方修正」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年２月期の連結業績予想」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額として、売上高「+2,200」、営業利益「+1,600」、経常利益「+2,400」、親会社株主に帰属する当期純利益「+1,300」を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がすべてプラスである。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高400,800百万円から403,000百万円、経常利益67,400百万円から69,800百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①連結通期予想」と「②個別通期予想」の双方を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は前回予想67,400百万円、今回修正予想69,800百万円、増減額+2,400百万円である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想400,800百万円、今回修正予想403,000百万円、増減額+2,200百万円である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益67,200百万円、経常利益69,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47,700百万円で、前期実績はそれぞれ63,287百万円、67,156百万円、46,346百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「国内店舗売上高につきましては、下半期は期初計画を据え置くこととし」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損137百万円」「減損損失111百万円」「特別損失合計249百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上半期の期初計画の上振れ分を上方修正」および「インバウンドの増加」「客単価の上昇による売上の拡大を予想」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OSHMAN'S RUN & FITNESS」「FOLDER」「韓国」「台湾」「ランニングシューズ」「ハンズフリー」などを記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上半期の期初計画の上振れ分」「インバウンドの増加」「客単価の上昇」「消費マインドの低下」「国内の免税制度が11月からリファウンド方式に変更」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示しているが、インバウンド、客単価、免税制度変更など個別要因ごとの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンドの増加」「物価の上昇」と、「商品戦略を実施」「新規出店」「既存店のブラッシュアップ」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下半期に16店舗の新規出店」「通期で32店舗」「既存店が前期比2.9%増」「11月からリファウンド方式に変更」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業収益や個人所得の増加、インバウンドの増加が継続するものと考え」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客単価の上昇による売上の拡大」「商品戦略」「新規出店」などを修正の説明としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の説明は「上半期の期初計画の上振れ分を上方修正する」としており、上振れ分の再投資については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規出店」「閉店」「既存店の改装計画」は記載しているが、工場再編や撤退等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」で、通期は「2026年３月１日～2027年２月28日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、上半期の期初計画の上振れ分を上方修正する」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上の拡大を予想します」「通期で32店舗の出店を見込みます」「実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なる可能性があります」と記載している。」）
